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用語集(D)

DHTML

DHTMLとはDynamic HTMLの略で、Webページに動的でインタラクティブな表現を追加するためのHTMLの拡張仕様を意味します。DHTMLではHTMLページの中にJavaScriptやVBScriptでスクリプトを埋め込むことにより、プラグインやActiveXコントロール、Javaアプレットなどの動きがあるWebページを作成することができるようになりました。もともと1997年にMicrosoft社とNetscape社が動的要素を表現可能なHTML技術としてそれぞれ独自にHTMLを拡張し、自社のブラウザ(Netscape Communicator4.0、Internet Explorer4.0)に組み込んだのがDHTMLの始まりと言われています。現在、Internet Explorer4.0以上で使用することができます。

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DNS

DNSとはDomain Name Systemの略で、ドメイン名IPアドレスを対応付けする仕組みを意味します。DNSが登場する前にはhostsと呼ばれるファイルによってコンピュータごとにアドレス管理が行われており、ローカルネットワークだけであればこれでも運用していくことができました。しかしネットワークが肥大化した昨今、ユーザーのコンピュータそれぞれに膨大な名前解決情報を持たせ、接続する機器が増えるたびにそれを書き直していくことが難しくなりました。そこで現在ではDNSという簡単に名前を解決できるシステムをサイトに設置し、これによってIPアドレスをもとにホスト名を求めたり、ホスト名からIPアドレスを求めたりすることが可能になりました。

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DRM

DRMとはdigital rights managementの略で、デジタルデータとして表現された音楽や映像などのコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術を意味します。コンテンツの内容を暗号化し、それを解読するための鍵をコントロールすることでコンテンツの利用に制限を付ける仕組みとなっています。アップルのオンライン・ストアiTunes Storeで採用する「FairPlay」や、マイクロソフトのWindows Media DRMなどでDRMが実用されています。DRMではコンテンツを再生させるために鍵をネットワーク経由で取得させたり、あらかじめパソコンの中に保存させた鍵を確認することで、コンテンツだけをコピーしても再生できないようにしている場合が多くあります。

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