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用語集(え)

エクスターナルマーケティング

エクスターナルマーケティングは企業が顧客に向けて行うマーケティングを意味します。商品やサービスを販売するために、顧客先企業や消費者に対して、商品やサービスの価値を提示し、顧客の興味を喚起し、購入を促進させるための顧客志向のマーケティングがエクスターナルマーケティングの基本的な概念です。企業が内部の従業員に向けて行うマーケティング「インターナル・マーケティング」の対義語となります。

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エイジングフィルター

エイジングフィルターとは、検索エンジンGoogleに新規ドメインサイトを登録した際、立ち上げから一定期間は外部リンク獲得などのSEO対策を行っても上位表示がされないシステムのことを言います。2004年の初頭頃より、新規サイトはGoogleの検索結果に上位表示されなくなり、上位に掲載されるまでは6ヶ月〜8ヶ月程度の時間を必要とするようになりました。Webサイトの立ち上げ間もない時期に大量の被リンクを貼るといった行為への対策として導入されたと言われています。新規サイトを構築する際は、「最初の6ヶ月はGoogleの自然検索で上位表示させることは難しい」という前提に基づいて事業計画を立てることが効果的です。

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エバンジェリスト・マーケティング

エバンジェリスト・マーケティングとは、商品やサービスの熱烈なファンを使ったクチコミ宣伝活動におけるマーケティングを意味します。「エバンジェリスト」はもともとキリスト教における福音伝道者を意味し、マーケティング用語ではある製品に関する熱狂的な信者で、他人にその良さを伝えようとする人を指します。マイクロソフト社では「エバンジェリスト」という役職を作り、自社の技術や製品を顧客に理解してもらうための啓蒙活動を続けてきました。イベントやセミナーでの講演、オンラインセミナーの講師、執筆活動などを通じて商品やサービスを伝播していくこともエバンジェリスト・マーケティング活動の一環に入ります。

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エモーショナルマーケティング

エモーショナルマーケティングとは、消費者の感情を動かす顧客獲得方法を意味します。具体的には商品やサービスを通じて顧客の五感に訴え、感情的な価値を提供するマーケティングと定義され、「押し売り」ではなく顧客から購入の意志を示してもらうことを目的としています。実践マーケッター神田昌典氏より提唱され、現在は神田氏の指導のもと3800社以上の経営者が「エモーショナル・マーケティング」を実践しています。

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エリアマーケティング

エリアマーケティングとは、地域を軸としたマーケティング活動を意味します。多くの企業が全国均一のマーケティング戦略を立てていましたが、最近では地域の特性や人口・世帯数、歴史と風土が生んだその地域特有の価値観や社会構造を踏まえ、地域のニーズに対応できる形で地域ごとのシェアを向上させる動きが進んでいます。地域の違いを知ることで、より効果的な販売戦略につながります。たとえばうどんを販売する際、関東と関西ではだしの味の濃さに関するニーズが変わってきます。味噌汁の味噌の種類などでも同様です。このように各地域のニーズに対応することによって、全国的なシェアを伸ばすことも可能になります。都道府県の括りにとどまらず、市町村、さらには集落といった小さな単位にまで市場を細分化し、各エリアの特性に対応したビジネスモデルを組み立てることでより具体的な販売戦略を練ることができます。

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エンコード

エンコードとは、アナログ信号やデジタルデータを特定の規則に基づいて符号化・暗号化することを言います。たとえばデジタルビデオカメラで撮影した映像をストリーミング用に変換する際、ファイル容量を圧縮するためにMPEG形式やAVI形式からWMV形式へとエンコードを行う必要があります。またCDから取り込んだ音楽データをMP3プレイヤーに転送する際には、WAV形式からMP3形式へのエンコードが行われます。さらに電子メールにファイルを添付する際には、バイナリ形式からテキスト形式へのエンコードが行われます。エンコードされたデータを元に戻すことは「デコード」と言います。

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