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用語集(は)

パーソナライズ

パーソナライズとは、顧客やユーザ一人ひとりの属性や行動履歴に基づいて最適化されたサービスを提供する手法を意味します。たとえばWebサイトや電子メールなどで、利用者個々人を特定し、一人ひとりに合わせて提供するサービスやコンテンツを変える仕組みや機能をパーソナライズされた機能・サービスと呼びます。

インターネットが普及するまでは「マスマーケティング」の考え方が主流で、テレビやラジオなどのマスメディアを利用し、不特定多数の消費者に同じ情報を提供し、大量に同じ物を販売する手法が中心でした。しかし市場に商品が溢れる現在、消費者一人ひとりのニーズに応じた販売手法でないと物が売れない時代になっています。そこでインターネットのオンラインショップなどでは、ユーザーに年齢や性別、職業、趣味などを登録してもらい、サイト訪問時に関連の高いと思われる商品をおすすめ商品として大きく表示することで購買を促進しています。こうした販売手法は「One to Oneマーケティング」と呼ばれ、アクセスする人専用にWEBページを自動的に生成して表示する仕組みはパーソナライズドウェブと呼ばれます。

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バーティカルポータル

バーティカルポータルとは、ある特定の分野に絞った情報を提供するポータルサイトを意味します。Yahoo!やMSNなどの総合ポータルサイトとは異なり、限られたターゲット向けに趣味やビジネスなどの情報を発信するサイトを指します。コンシューマ向けでは自動車や映画、プロスポーツといった趣味の情報をいち早く届けるサイトがあり、代表的なサイトとしては、国内では株式取引情報を専門的に扱う「itraders」や、クルマ情報をいち早く届ける「auto-ASCII24」、また女性向けコンテンツを充実した「woman.excite」などが有名です。ビジネス向けでは、特定業種に関して業界動向やニュースを発信するサイトがあり、その場で取引を行うことのできるサイトも存在します。たとえばマイクロソフトなどが出資する「VerticalNet」はコンピュータから紙パルプ、飲料やベーカリーといった30近い業界を専門的に集めたバーティカルポータルとして知られています。

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パーマリンク

パーマリンクとは、Webページの中の個別のコンテンツに対して割り当てられたURLを意味します。特にブログにおけるそれぞれのエントリー記事のURLを意味し、「不変」を意味するパーマネントとリンクが合わさって「パーマネントリンク」と呼ばれるようになりました。一般的なWebサイトの場合、あるURLの記事内容が更新されたら、更新前の記事の内容は削除され、後から見つけることが困難になってしまいます。パーマリンクは個々の記事を単位として1対1にURLを割り当てるため、最新の記事が更新されても一度URLを割り当てられた記事は削除しない限り永久に保存されます。ブログ以外にも、ECサイトにおける個々の商品に貼られるパーマリンクが存在します。

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バイラル・マーケティング

バイラル・マーケティングとは、商品やサービスを利用したユーザーによるクチコミを促進するマーケティング戦略を意味します。バイラル(Viral)には「感染的な」という意味があり、ウイルスのように感染・増殖する様子に似ていることから名づけられました。バイラル・マーケティングにはメーリングリストを使用するなど、知人を直接的に巻き込む1次的バイラルマーケティングと、紹介すると報奨を与えるような2次的バイラルマーケティングが存在します。バイラル・マーケティングの成功事例としては、メールの文末に友達への紹介機能をつけた無料Eメールサービスの「ホットメール」、低予算ながら大ヒットした映画の「ブレアウィッチ・プロジェクト」や、キャラクターの「ダンシング・ベービー」などがあります。

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パケット

パケットとは、データ通信においてネットワーク層を流れる分割されたデータの単位を意味します。データをパケットに分割して送受信する通信方式は「パケット通信」と呼ばれ、複数の端末からのデータを1本の信号線上に混在させることができ、帯域の分割利用が可能になるなどのメリットがあります。携帯電話のパケット通信では通常、1パケットは128バイトのデータで構成されています。1パケットの通信にかかる料金はキャリアや料金プランによって異なり、平均0.1〜1円程度となっております。最近では一定の月額料金で無制限にパケット通信ができるプランも提供されており、利用者数が増加しています。

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パケットキャプチャ型アクセス解析

パケットキャプチャ型アクセス解析とはアクセス解析ツールの測定方式の一つです。アクセス解析ツールの測定方式にはサーバーログ取得型、Webビーコン型、パケットキャプチャ型の3種類があり、パケットキャプチャ型では「Webサーバーに流れるトラフィックを監視し、その状況を解析マシンに送信し、解析する」方式を取っています。パケットキャプチャ型アクセス解析は、アクセス数が多く、サーバインストール型が導入できないときに有効となっており、リアルタイムに解析できる、複数のサーバーを利用しているサイトでも処理スピードのパフォーマンスが高いなどのメリットがあります。しかし一般に初期導入コストとメンテナンス料金が発生し、大規模な初期投資が必要というデメリットもあります。

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ハッカー

ハッカーとはコンピュータやネットワークに精通した人のことを指し、最近ではコンピュータ技術を悪用して他人のコンピュータに侵入・破壊を行う人を意味します。もともとハッカーは「高い技術力を駆使してシステムを操る人」を指していましたが、現在では「不正アクセスを行なう人」という意味が定着するようになりました。本来、「ハッカー」は高い技術を有する人に対する尊敬の念が込められている言葉であるため、コンピュータに精通する人たちの中には「ハッカー」を「クラッカー(破壊者)」と呼んで区別するべきといった主張もあります。しかし新聞をはじめとしたマスメディアでは、ネットワーク犯罪者は「ハッカー」と表記されることが多いのが現状です。

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ハック

ハックとは、コンピュータやネットワークの動作を解析したり、プログラムを改変したりすることを意味します。「ハッキング」とも呼ばれます。もともとは高い技術力でシステムを操ることを「ハック」と呼んでいましたが、現在では「不正アクセスを行なうこと」という意味が定着するようになりました。「ハック」は高い技術に対する尊敬の念が込められている言葉であるため、コンピュータに精通する人たちの中には「ハック」を「クラック」「クラッキング」と呼んで区別するべきといった主張もあります。しかし一般的にはこの使い分けが浸透しておらず、「ハック」には犯罪の意味が含まれているのが現状となっています。

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バズマーケティング

バズマーケティングとは、クチコミを利用したマーケティング手法を意味します。宣伝広告にクチコミを利用するという点ではバイラルマーケティングと同じですが、バイラルマーケティングがクチコミの自然的に発生することを図るものであるのに対し、バズマーケティングはクチコミを人為的に発生させることを狙っているものであるということが最大の違いとなっています。
米国WOMMA(クチコミマーケティング協会)でバズマーケティングは、「ブランドの話題を喚起するために、注目度の高いエンターテインメントやニュースを利用する」と定義されています。販売ターゲットをそのグループに影響力のある人物(インフルエンサー)に設定することで、影響力のある人物からのクチコミから情報を伝播させることを狙いとしています。

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パラメータ

パラメータとは、ソフトウェアを実行したりプログラム内で関数を呼び出したりするときに、プログラムの動作条件を外部から与えるための情報を意味します。パラメータはプログラミングでは「引数」と呼ばれることもあります。プログラムでは、多くのユーザーが持つそれぞれの好みに応えるために、一つの機能でも動作を変えられるように作成される場合が多くあります。それらは、ユーザーが設定値やボタンなどで選択することができるようになっており、動作の変更はプログラム上でパラメータによって制御されています。

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パレートの法則

パレートの法則とは「2:8の法則」とも呼ばれ、20%の労力をかけたものが80%の成果を生むことであることを意味します。たとえば2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めることや、仕事の成果の80%は費やした時間の20%から生まれるということ、売上の80%を占めているのは20%の製品や20%の顧客であることをパレートの法則が示しています。この法則はイタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見し、経済や自然現象や社会現象等様々な事例に当てはめられています。この法則はマーケティングや人事の分野でも応用され、パレートの法則に基づいた分析によってあらゆる物事を効率的に遂行することが可能になります。

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