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用語集(ま)

マインドシェア

マインドシェアとは、顧客の心の中に占める特定ブランドの占有率を意味します。直接に測定できるものではなく、一般的に純粋第一想起率で測られる場合が多い傾向にあります。純粋第一想起率は、たとえば「CDレンタルショップと言えば、どこが思い浮かびますか」と聞かれた場合、最初に頭の中に浮かぶブランドを一つ答えてもらったときの割合を言います。製品力や価格競争力などトータルの力が反映される市場占有率とは異なり、マインドシェアはそのブランドの近い将来の飛躍につながる指標されているため、商品の販売戦略を立てる際に重要な要素となります。

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マッシュアップ

マッシュアップとは、複数のWebサイトが提供する情報を組み合わせて、新しいソフトウェアやサービス、データベースなどを作ることを指します。例としてはGoogleやYahoo!などの地図サービス、Amazonの商品情報などを自社のサイトに組み込む形で新しいサービスが提供されるようになりました。マッシュアップが実現できるようになったのは「Web API」というインタフェースを通して、ソフトウエアが加工しやすい形で情報を引き出せるようになったという背景があります。「Web API」で決められた形式で情報を要求すれば、ソフトが処理できる形式で求める情報を引き出すことができます。もともとは音楽関係の業界で『2曲以上の曲を合わせて一つの曲を作る』というリミックスのスタイルの一つがマッシュアップと呼ばれていました。

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マッピング

マッピングとは、「割り当てること」や「対応づけること」を意味します。IT用語ではオブジェクト指向言語におけるオブジェクトと、リレーショナルデータベースにおけるレコードとを対照させることを「O/Rマッピング」と呼びます。O/Rマッピングを行うことによって、リレーショナルデータベースのレコードをオブジェクトとして直感的に扱えるようになり、リレーショナルデータベースに関わるプログラムをシンプルに記述することが可能となります。そのため、煩雑になりがちなデータベースに関する処理の記述が容易になり、柔軟なアプリケーションの構築ができるようになります。

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マルウエア

マルウェアとは、コンピュータウィルスやスパイウェア、ワームなどの「悪意のあるソフトウェア」を意味します。様々な種類のプログラムやスクリプトで作成され、コンピュータに侵入して情報を外部へ漏洩させたり、破壊したり他のコンピュータへの感染活動を行います。感染を防ぐためにはウィルススキャンソフトを導入する、ソフトウェアは常に最新の状態に更新しておく、宛先不明の電子メールに記述されているリンクや添付ファイルをむやみにクリックしないといった心がけが必要です。なお、マルウェアは悪の意味を持つ接頭語である「mal」 もしくは「悪意のある」という意味の形容詞である「malicious」と、ソフトウェア「software」を組み合わせた造語であるとされています。

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マルチアカウント

タッチポイントは企業と顧客の接点を意味し、コンタクトポイントとも呼ばれます。ブランディングを行う上で企業はタッチポイントを管理し、「顧客の中に価値の高いブランド知識を蓄積する活動」をブランディングとして行っていく必要がある、ということがタッチポイント戦略を行う上での基本的な考え方となります。具体的なタッチポイントは、商品・サービス、営業社員、Webサイト、各種広告宣伝、パブリシティなどがあり、クチコミなども間接的なタッチポイントと言えます。

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マルチブランド戦略

マルチブランド戦略とは、一つの製品カテゴリー内に複数のブランドを展開することを意味します。複数のブランドを展開することで一つのメーカーの市場占有率をカバーし、市場の活性化と業績向上が狙いとなっています。一方で複数のブランドを同じ市場に展開する上で、双方が競合関係になってしまい、非効率になるというデメリットもあります。マルチブランド戦略を行う代表的な企業としては、ミネラルウォーターで「ぺリエ」「ヴィッテル」「コントレックス」などを展開するネスレやP&G、ロレアルなどが挙げられます。マルチブランド戦略との対極的な手法としては、製品ブランドにファミリー・ブランドやコーポレート・ブランドなどを冠する「ブランド・アンブレラ戦略」が存在します。

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