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用語集(た)

ターゲティングメール

ターゲティングメールとは、ユーザーがあらかじめ広告を受け取ることを了承しているメール広告のことを指します。ユーザーの属性や趣味、趣向などから配信先を絞り込んで直接メール配信を行うことができるため、クリックされる確率も高くなっているのが特徴です。オプトインメールは、ジャンルやテーマなどで絞り込んだメールマガジンに広告を掲載することを定義としていますが、ターゲティングメール広告はさらにその絞込みを狭く深くしたものになります。たとえば30代・都内在住・独身女性といった絞り込まれたターゲットに送信されるメールマガジンに掲載される広告は、ターゲティングメール広告と呼ばれます。限られた送信数で効果的に見込み客にアプローチできる半面、データ取得コストが高いという面もあります。

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ダイレクトマーケティング

ダイレクトマーケティングは、ダイレクトメールやメールマガジン、Webサイトなどを利用して利用者に直接訴えかける広告施策を意味します。従来のマスメディアを利用したコミュニケーション施策とは対になり、より直接的に消費者情報や購買動向を把握して販促・広告活動を展開する手法になります。まずは消費者とコミュニケーションを取って販売を促進し、消費者のレスポンスを見ることで、顧客の常連化につながります。質の高い顧客やリピーターを得るためにダイレクトマーケティング手法が使われる機会は増えています。なお、この手法は1960年代にレスター・ワンダーマン氏によって世界で初めて提唱されました。

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ダイレクト・レスポンス広告

ダイレクト・レスポンス広告とは、顧客からの注文や問い合わせを受け付けることを目的とした広告を意味します。企業ブランドや認知度を高めるためのイメージ戦略に基づく広告とは異なり、広告を通じて消費者から直接反応を得ることができます。ダイレクトレスポンス広告の効果は、提供する商品やサービスによって異なりますが、平均で0.1〜0.2%と言われています。ダイレクトレスポンス広告は、日本では数年前まで通販会社をはじめ、保険業、金融業など一部の企業だけが行っていた広告手法でしたが、最近では中小企業が取り入れる主流の広告手法として利用されています。

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タッチポイント

タッチポイントは企業と顧客の接点を意味し、コンタクトポイントとも呼ばれます。ブランディングを行う上で企業はタッチポイントを管理し、「顧客の中に価値の高いブランド知識を蓄積する活動」をブランディングとして行っていく必要がある、ということがタッチポイント戦略を行う上での基本的な考え方となります。具体的なタッチポイントは、商品・サービス、営業社員、Webサイト、各種広告宣伝、パブリシティなどがあり、クチコミなども間接的なタッチポイントと言えます。

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