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サイト職人スタッフブログ

CMSをうまく活用してSEO対策を有利にしていこう!

CMSをうまく活用してSEO対策を有利にしていこう!ホームページ制作の知識があまりなく、自社のホームページでCMSを活用して運用しているという方は少なくないのではないでしょうか?
CMSは非常に便利ですが、利用していれば完璧というわけではありません。
CMSには、検索エンジン上で有利な使い方というものがあります。そんなあなたにCMSを活用してSEO対策を有利にしていくためのポイントをご紹介いたします。

 

CMSとは

CMSとは、コンテンツ・マネジメント・システムの略で、ざっくりいうと知識のない人でも簡単にホームページを制作、または運用をしていくためのツールとなります。
弊社の「サイト職人」もCMSの一つとなります。
CMSがあれば、HTMLコーディングに関する知識がなくても、だれでも簡単にホームページへコンテンツを投稿できるようになります。
ホームページ管理に伴う煩雑さを解消し、手間とコストを軽減する仕組みとして多くの企業がCMSを採用しています。

 

CMSでSEO対策を有利にするためのポイント

CMSでSEO対策を有利にしていくためのポイントとして今回は3つピックアップし、皆さまにご紹介したいと思います。

  • 内部リンク対策に気を付けよう
  • XMLマップを設置しよう
  • 検索意図を理解して、コンテンツを作る

次に、それぞれのポイントについて詳しくご説明します。

内部リンク対策に気を付けよう

一つ目は内部リンクについてです。内部リンクとは、ホームページ上の関連するコンテンツ同士をつなぎ、連結させるリンクのことです。
他のホームページを閲覧していると「~に関する詳しい記事は、こちら」や、「関連コンテンツ一覧」などと他のコンテンツのリンクが貼られていますが、あれこそが内部リンクです。
世の中にあるCMSならデフォルトの設定で、トップページから各カテゴリへ、また下層ページからの相互リンクなど内部リンク対策が簡単にできます。しかし、気を付けなければならないのは、不用意なリンクが増えすぎてしまわないかということです。
既存の設定のままに様々なところにリンク設定がされてしまうと不要なリンクが増えてしまい、かえってユーザーにとって使いづらいホームページになってしまう可能性があります。この問題を解決したければ、内部リンクさせるコンテンツ同士の関連性に着目しましょう。
GoogleにSEO的に評価してもらうには、ホームページ内の利便性を高める内部リンクである必要があります。そのため、内部リンクさせる際は、「ユーザーは、内部リンク先で知識を深められるだろうか」や、「ホームページ上の使い勝手やユーザーの満足度は上がるだろうか」と問いかけると、おのずと内部リンクさせるべきかの答えが見えてくるでしょう。

XMLマップを設置しよう

二つ目はXMLマップの設置です。XMLマップとは、ホームページ上のURLを記述するxml形式のファイルのことです。
XMLマップは、クローラーが効率よくホームページ内をクローラーするためにホームページの構造を伝えるための重要な役割を担っています。
こちら、CMSによってはプラグインを入れて作れるようにしたり、ツールによってXMLマップを作成したりできるため調べてみてください。
ちなみに、弊社のサービスである「サイト職人を利用すれば、自動的にXMLサイトマップを作成することができます。
そのため、特にプラグインやプログラムなどのインストールは必要ありません。

検索意図を理解して、コンテンツを作る

せっかく使い勝手の良いCMSを利用しているのであれば、SEO効果を高める検索意図を理解したコンテンツ制作を行いましょう。
検索エンジン上で上位表示をしたいのなら、真っ先に他ホームページの傾向のチェックから始めましょう。
【チェック項目】

  • どのようなキーワードを利用しているのか
  • どのような内容なのか
  • 情報の信頼性は、高いのか
  • SNSで話題となっているのか
  • トレンドを追っているか
  • リアルタイム性は、あるか

チェックすべきことは、たくさんありますが、最低限上記のことは確認しておいた方が良いでしょう。
そこから、他ホームページよりもアピール力の高いタイトルや説明文、コンテンツの本文を考案・編集していきます。
コンテンツを作り終えたら、カテゴリの設定を行います。CMSを採用していれば、カテゴリを新規作成、もしくは選択が簡単にできます。
「カテゴライズできるカテゴリが見当たらない」と思ったら、自分でカテゴリを新規作成して追加しましょう。
ただし、カテゴリは、好き勝手に増やせば良いというわけではありません。
カテゴリを増やせば増やすほど、コンテンツが分散し、ホームページの使い勝手が悪くなります。
関連性のないコンテンツをまとめてしまうのはいけませんが、できる限り関連性のあるカテゴリでまとめましょう。

 

まとめ

今回は3つのポイントから、SEO対策に気を付けたいことをご紹介しました。
CMSを活用すれば手間がかかることも簡単に設定することができるのでオススメです。
上手にCMSの設定もデフォルトのまま進めるのではなく、一度確認をして自社のホームページにあった設定になっているか確認してみましょう!

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