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サイト職人スタッフブログ

Webフォントを使ってみよう!

20190505現在IT業界では、SEO対策に有効な施策として、Webフォントに高い注目が集まっています。Webフォントを利用すれば、文字に関する選択肢の幅が大きく広がります。今回は、Webフォントとは、一体どのようなものなのか、導入にともなうメリットやデメリットについて解説します。

 

Webフォントとは

Webフォントとは、レンタルサーバ上に設置されたフォントやインターネット上で利用可能なフォントを呼び出し、デバイスに表示させるIT技術のことです。なお、Webフォントは、CSS3から策定されている技術を意味します。

 

今までの問題点

従来、ホームページ制作会社と顧客のとのコミュニケーション上では、制作会社がそれぞれの要素でフォントを指定して、デバイスごとにインストールされているフォントを利用することが一般的でした。
 
そのため、閲覧者のデバイスに特定のフォントがインストールされていなければ、まったく別のフォントが表示されるため、デザイン性やユーザビリティという視点で考えれば、大きな機会の損失が生じていました。
 
その問題の解決方法として、Webフォントは、非常に有効です。Webフォントを利用すれば、閲覧者の使用しているデバイスに関係なく、制作会社が指定するフォントを表示できるようになります。

 

Webフォントのメリット

ここで、Webフォントのメリットを確認していきます。

SEO効果を保ったまま、デザイン性を高めることができる

Webフォントは、非常にデザイン性に優れています。デバイスの機能に影響されないため、どのような端末から閲覧しても、文字の見え方に変化がありません。テキストとして入力できるためSEO効果も高く、Webフォントにおける大きなメリットといえるでしょう。

レスポンシブWebデザインに適している

近年、アクセシビリティへの重要性がますます増加しています。そのため、レスポンシブWebデザインに適しているWebフォントは、必ず導入しておくべき技術といえるでしょう。

情報の修正がしやすい

デバイスごとでフォントの表示が異なるなどのトラブルを回避するため、テキスト情報を画像化している企業もあるでしょう。しかし、Webフォントを導入すれば、画像化する作業が一切必要なくなるため、大幅に手間を抑えることができます。

文字情報の追加が自社で簡単にできる

Webフォントの基本的な知識や技術を習得すれば、高度なコーディング技術がなくても、自分が変更したい情報を素早く変えられます。たとえば、IllustratorやPhotoshopなどの高額なツールを社内に導入しなくても、0円で変更できます。これにより、修正にともなうコストを大幅に減らせます。

自動翻訳や音声読み上げソフトに対応しやすい

あなたは、国際的なニュースサイトを閲覧したことはありますか?その際、多くの方が翻訳機能を利用して、自国の言語で内容を理解しています。画像化された文字では、自動翻訳機能を利用することはできません。
 
一方で、Webフォントを導入すれば、自動翻訳や音声読み上げソフトに対応しやすくユーザビリティへの貢献が期待できます。

 

Webフォントのデメリット

一方で、Webフォントを導入すれば、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

有料フォントの場合、使用料が発生する

Webフォントは、すべてが無料というわけではありません。有料のものも存在します。もし有料のフォントを購入する場合は、どうしてもコストが上がってしまいます。

利用規約のチェックや契約手続きに手間がかかる

Webフォントは、無断で利用しても良いものではありません。それぞれに、ルールがあり、利用規約によって、使い方が明確に決まっています。そのため、企業が導入する際は、利用規約のチェックや契約手続きに手間がかかります。

CSSの知識

Webフォントを利用する際は、コーディングの技術がまったく必要ないというわけではありません。基礎的なもので構わないのでCSSについて勉強しましょう。

技術がないと導入が難しい

やはり、パソコン初心者には、導入が難しいといえるでしょう。しかし、IT技術者であれば独学によって導入が可能です。

日本語の場合、文字数が多いので読み込みに時間がかかる(表示が遅くなりがち)

Webフォントを導入すれば、どうしてもテキスト情報が多くなるため、読み込みに時間がかかります。文字数が多い場合は、注意が必要です。

 

Webフォントサービスの紹介

今すぐ、Webフォントサービスを導入したい方に、おすすめのサービスをご紹介します。有料Webフォントサービスとして、人気の高いものは下記の通りです。

  • https://typesquare.com/
  • https://fontplus.jp/
  • https://fonts.adobe.com/
  • https://www.digitalstage.jp/webfont/

 

無料で使えるWebフォントサービスをお探しの方は、こちらをご利用ください。

  • https://fonts.google.com/

webfontsJ

 

最後に

Webフォントには、たくさんのメリットがありますが、導入には一定の技術が必要となります。現在は、レンタルサーバのサービスとして、使えるWebフォントもあります。無料サービスでも、利用可能なものが増えつつありますので、ぜひ導入してみてはどうでしょうか。

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