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サイト職人スタッフブログ

ホームページ改善のためにユーザビリティテストを利用しよう

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IT業界で働いていると、「ホームページへの集客はあるものの、お客様になかなか理想のアクションを起こしてもらえない・・・。」といった声をよく見聞きします。企業のWeb担当者さんの中には、そのような悩みを抱えている方が意外とたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

検索エンジンからの集客はあるのに成果に結びつかない。そんな時は、ユーザビリティテストを実施してホームページの課題を発見し、改善していきましょう。

今回は、ユーザビリティテストとはどのようなものなのか、また、具体的な3つの実施方法をご紹介します。

 

ユーザビリティテストとは?

ユーザビリティテストとは、調査対象となるユーザーにホームページやアプリを利用してもらうことで、その行動や発言を観察し、ホームページやアプリが抱える課題を発見する手法のことです。

ユーザビリティテストでは、ホームページやアプリに発生する問題の原因を徹底的に追求していきます。具体的には、下記のように考察していきます。

  • 新規の会員登録者数が増えないのは、登録ページがわかりにくい場所にあるから。
  • 特定の商品のコンバージョン率が低いのは、ユーザーに魅力をうまく伝えることができていないから。
  • キャンペーン中の申込者数が少なかったのは、条件の書き方が悪かったから。

このように、ただ数字を見ていくのではなく、検索ユーザーの感情を把握しながら問題の発生原因と思われる場所を見つけていきます。

 

ユーザビリティテストの方法3つ

高額な費用をかけてユーザビリティテストをする方法もありますが、だれでも簡単に実践する方法があります。ここでは、代表的な3つのユーザビリティテストをご説明します。

1.対面型

昔から実践されているのは、対面型のユーザビリティテストです。調査対象となるユーザーに対して、ホームページの利用を命じます。コンサルタントはその様子を観察し、作業終了後にヒアリングをおこないます。

調査対象者は、ターゲット像に近い人物が集められ、課題の通りに作業を進めていきます。一般的に、3人~5人を調査対象者として集め、どのような感情を抱いているのか、どのタイミングでどんな行動をとるのかを詳しく調べていきます。

対面型の特徴

対面型の調査結果は、調査対象者を観察・ヒアリングするコンサルタントの経験に左右されます。高い知見を持ったコンサルタントを雇うには、非常にお金がかかります。数週間から数ヶ月間かけて、精密度の高い調査をおこなうため、良質なデータが得られますが、数百万円のコストがかかります。

そのため、数千万円規模のプロジェクトを進めることになり、どうしても失敗できないという場合にはおすすめの方法です。インターネット関係に多くの予算がさけない企業では、あまりおすすめできない方法です。

2.オンライン型とは?

オンライン型のユーザビリティテストとは、調査対象者に自宅でホームページを閲覧してもらい、そのすべての行動を録画し、作業中に抱いた感情から考察していく方法のことです。

録画中は、作業で感じたことを、口に出しながら進めていきます。ヒアリングをするわけではないため、調査対象者の深い心理を探ることは難しいですが、低コストでだれでも簡単に実施できます。

オンライン型の特徴

おおよそ1週間程度あれば、ある程度の調査データを集めることができます。費用も数千円~10万円程度もあれば実施できるため、大きなコストが負担になってしまうこともありません。

地域を問わず、全国のユーザーをモニターにできるため、会社の拠点に関係なく、いつでも調査可能です。しかし、コンサルタントが詳しい調査をしているわけではないため、調査対象者の表情や発言に対する深掘りをすることは難しいです。

3.簡易型とは?

1番簡単なユーザビリティテストは、簡易型による方法です。簡易型で進める場合、調査対象者は、家族や同僚となります。そのため、まったく知らない人を調査対象者にすることができません。

しかし、家族や同僚だからこそ本音を聞き出せることもありますので、決してデメリットが大きいというわけではありません。ただし、コンサルタントが導き出すような説得力のあるデータとはいえないため、大規模なマーケティングを実施する予定がある場合は、あくまでも参考程度にとどめておくと良いでしょう。

簡易型の特徴

簡易型では、身近な人の協力を得ながら作業を進めていくため、ほとんどお金がかかりません。どうしてもレポーティングされるデータが荒くなりがちですが、はじめてユーザビリティテストを導入するのであれば非常に有効な手段だといえます。

 

まとめ

ユーザビリティテストを実施すれば、実際にホームページに訪れるターゲットの心理がより一層見えてきます。アクセス解析を見ているだけではわからないことがたくさんあります。成果の出るホームページを作るためにも、是非ユーザビリティテストを導入してみてください。

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