MENU

出張デモ

資料請求
見積依頼

お問い合わせ

CONTACT

お問い合わせ

サイト職人CMSに関する
お問い合わせ・ご相談はこちらまで

東京本社

0120-546-384

受付時間 平日9:30~18:00

関西オフィス

0120-546-218

受付時間 平日9:30~18:00

  1. HOME
  2.  > 
  3. サイト職人スタッフブログ
  4.  > 
  5. web担当者必見!!Googleタグマネージャを導入してタグを一元管理しよう!!

サイト職人スタッフブログ

web担当者必見!!Googleタグマネージャを導入してタグを一元管理しよう!!

logo-google-tag-manager-320x320_02広告出稿数や施策の数が増えれば増えるほど、計測タグやツールを用いることになるため管理に大きな手間が発生します。何か変更があった場合、ゼロから計測タグを入れ替える作業を実施することは、時間的にも工数的にも現実的ではありません。そのような時に、Googleタグマネージャと呼ばれるツールを導入することで作業効率を大幅に上げることができます。今回は、Googleタグマネージャを利用して、タグを一元管理することについてご説明します。

タグマネージャとは

そもそも、Googleタグマネージャとは、どのようなツールなのでしょうか。Googleタグマネージャとは、Googleが無料サービスとして提供しているタグマネジメントツールのことです。Googleタグマネージャを、HTMLで作成したサイトに埋め込み、管理画面上の情報を操作すると自動的に修正が行われます。GoogleアドワーズやGoogleアナリティクスはもちろん、Yahoo!プロモーション広告やJavaScriptコードであれば、すべて対応可能です。管理画面の使い方を覚えれば、HTMLを書き換える必要がないため、作業効率が格段に上がるようになります。

メリット

Googleタグマネージャを利用すると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

HTMLのタグを直接変更しなくて良い

先ほども伝えしたように、Googleタグマネージャを利用しなければ、何か変更があるたびに計測タグなどをHTMLに直接、記述する必要があります。タグの操作に慣れない方であれば、誤って間違った場所にタグを入力してしまうかもしれません。または、ヒューマンエラーなどによって、大切なHTMLを削除してしまうといったことも考えられます。Googleタグマネージャがあれば、大規模HTMLサイトでも管理画面から情報を変更するだけで、自動的に内容が変更されます。

GoogleアドワーズやGoogleアナリティクスの設定が簡単

Googleタグマネージャは、非常に拡張性の高いツールでGoogleアドワーズやGoogleアナリティクスと簡単に連携することができます。事前に簡単に設定しておくだけで管理画面から登録や管理ができてしまいます。

ページの表示速度が速くなる

HTMLサイトにタグマネージャを埋め込みタグ配信すると、通常のHTMLサイトと比較した際、表示速度が速くなります。なぜなら、全てのタグを強制的に非同期タグとして配信するからです。Googleタグマネージャは、何かツールを導入するたびに新たなタグを設置する必要はなく、常に管理画面から特定の情報を変更することができます。

JavaScriptを利用しなくても作業が完了する

Googleタグマネージャを利用することなくトラッキングをするためには、JavaScriptなどのスクリプト言語を用いる必要があります。こうなると、社内エンジニアがいなければ対応することが難しいでしょう。Googleタグマネージャを利用すれば、JavaScriptに関する知識がなかったとしてもトラッキングの設定ができるようになるので非常に便利です。

デメリット

一方で、Googleタグマネージャには、どんなデメリットがあるのでしょうか。

全てのタグに対応していない

Googleタグマネージャは、全てのタグに対応しているわけではありません。当然、対応していない場合は、Googleタグマネージャを利用することができませんので、事前に確認しておくことが大切です。

導入による手間が発生する

Googleタグマネージャを導入するためには、タグを書き換えるといった作業が事前に必要です。既存で管理しているタグの数が多ければ多いほど、書き換える作業が必要になるため、かなりの手間が生じることになってしまいます。

こんなサイトにはタグマネージャを導入してほしい

もし、今後、HTMLサイトで複数のタグを利用する予定があるのであれば、Googleタグマネージャを利用してください。最初からGoogleタグマネージャを利用していれば、あとから書き換えることになったとしても非常に作業が楽です。また、ほとんどタグが記述されていないHTMLサイトほど、Googleタグマネージャを最初から導入しておくと、管理するサイトの数が増えたとしても管理が苦になることがありません。
また、タグの管理が上手くいっていない場合もGoogleタグマネージャの導入をおすすめします。外部委託しているのであれば、自己管理できるようになるためコストも抑えられるでしょう。

最後に

Googleタグマネージャを利用すれば、面倒なタグの管理にあてる時間を大幅に削減できます。このような便利なツールをGoogleが無料で提供してくれている以上、積極的に利用していくことをおすすめします。利用の際は、プログラムなどの知識が全く必要ないため、IT初心者の方でも十分に利用することができます。
Googleアナリティクスなどのアクセス解析は、サイトを立ち上げた段階でタグを埋め込むかと思います。作業内容自体は難しくありませんので、まずはアナリティクスのタグを入れることから練習としてやってみてください。管理の仕方を覚えれば、作業効率が大幅に上がります。

Googleアナリティクスの復習はこちらから↓
Googleアナリティクスで最低限確認するべきポイント

PAGETOP