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サイト職人スタッフブログ

Microsoftが「Internet Explorer(IE)」の使用について注意喚起しました

09c1b55f5dd06d6e39ce3245c5c83a81_s普段、ホームページを閲覧する際はどのブラウザを使用していますか?Google Chrome、Firefox、safariなど様々あるかと思います。Internet Explorer(IE)を使用している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

先日、Microsoftの担当者がInternet Explorerの使用についてとある発言をしました。IEを使っている方は、しっかりと確認しておいた方が良いでしょう。今回は、Internet Explorerとマイクロソフトによる発言についてご紹介していきたいと思います。

Internet Explorerとは

Internet Explorerは、Windowsとともに普及してきたブラウザですので、ご存知の方も多いかと思いますが、今一度おさらいしましょう。Internet Explorerとは、Microsoftが提供しているブラウザの総称のことで、IEという略称で呼ばれています。

IEは、無償で提供されているソフトウェアであるため、無料でダウンロードやアップグレードできます。現在、利用者の減少とともに、事実上サポートが終了し、IT技術者の間でも問題視されるようになっています。

どんな発表をした?

今回、担当者は公式ブログで「Internet Explorerを標準ブラウザとして使用するのは危険」と注意喚起を促しました。Microsoftは、サイバーセキュリティアーキテクトであるクリス・ジャクソン氏は、企業がIEを使い続けることで技術的負担になるということを述べています。

言い換えれば、現状でIEから変更することが面倒であるからという理由で使い続けると、余計に移行に手間がかかり、無駄なコストを生み出してしまうということです。そして、Microsoftは、 すでに数々のサービスでIEではサポートしていない最新技術が利用されており、その流れは今後さらに加速していくと推測しています。

現在、2020 年にはAdobe Flashが廃止されることがわかっていますが、いずれIEなどのブラウザも廃止されていくでしょう。IEでなければいけない理由というものが、なくなっている以上、インターネット環境の見直しが必要となってくるでしょう。

今後どうしたら良いのか

Microsoftの公式発表により、IEがサポートされてないことがわかりました。私たちは、今後の方針としてどうしていけば良いのでしょうか。早急に、IEの使用を止めて、同じくMicrosoftが提供する「Edge」に変更するか、Googleが提供する「Chrome」などに変更することが好ましいといえるでしょう。

年末には、Microsoftが「Edge」も独自のEdgeHTMLからChromiumベースのブラウザへ変更することを正式に発表しています。なおChromiumとは、Googleがオープンソースで開発しているウェブブラウザのことをいいます。

仕事をしていると「今まで長年、IEを使ってきたのですが、結局どうすればいいのですか?簡単な問題の解決法を教えてください。」といわれることがあります。そのような質問に対しては、「Edgeでも良いですが、Chromeを利用するようにしてください。」と回答しています。現在、Chromeは利用者数No.1のブラウザですので、早めに使い方に慣れておけばトラブルに巻き込まれることはないでしょう。

IEからChromeに移行してみる

私自身、IEからChromeに移行してみてChromeの方が、ブラウジングスピードが速いと感じました。ブラウザが異なるためタブの表示位置やアドレスの表示位置が若干異なりますが大きな違いはありません。

しかし、Chromeの方がデザイン性に丸みがあり、最新性を感じることができます。IEでは、ファイルや編集、表示、お気に入りなどのタブが常時表示されていますが、Chromeでは右スペースへ収納されています。そのため、Chromeの方がユーザーに対して無駄な情報を与えることはなく、スッキリとした印象です。

個人的には、Chromeにすることで情報の検索スピードや操作性が上がっていると感じました。「IEからChromeへの移行が面倒・・・。」と感じている方の参考になれば幸いです。

IEが使えなくなる未来が到来する

長年、更新されていないウェブアプリケーションを利用するためにIEを利用している方もいるでしょう。従来であればMicrosoftもサポートしてきましたが、今回の公式発表によれば、IEはサポートしないことが明確になりました。

IEから移行しないことが最も正解だと感じていた技術者の方は、今一度作業環境を見直す必要があると思います。このままでは、近い将来、IEが使えなくなる未来が到来します。多くの方がEdgeやChromeへスムーズに移行できれば良いのですが、パソコンに不慣れな従業員は、かなり困惑するでしょう。

突如として利用できなくなれば、お気に入りデータの消失などのトラブルも考えられるため、社内で被害が拡大しないうちに部署ごとに移行する手続きを進めていきましょう。

まとめ

今まで使っていたものを変更することは、抵抗があるかもしれません。しかし、今後も使い続けるメリットよりも、変更するメリットの方が大きいように感じます。ブラウザを移行するからといって、お金がかかるわけではありません。すべて無料で移行できます。

Chromeなどのブラウザに移行すればブラウジングスピードも上がるため、多くの人にとってメリットがたくさんあります。この機に他のブラウザを使用するきっかけになれば幸いです。

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