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【ホームページ運用担当者必見】どうしたらよいの!?IRサイト

【ホームページ運用担当者必見】どうしたらよいの!?IRサイト御社は、IR(インベスター・リレーションズ)活動を行っていますか?現在、IR活動の一環でIRサイトを制作する企業が増加しています。

 

IR活動が必要ない企業の担当者様の中でも、「IRサイトって、一体どんなホームページなのだろうか…」と思っている方がいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、IRサイトについて詳しく解説していきたいと思います。

 

そもそもIR活動って?

IR活動とは、企業の株主や投資家に向けて企業情報を提供することを指します。企業情報を提供することで、資金を得ることをIR活動の最終的な目的としています。

 

最近では、株主や投資家以外の顧客や地域社会に対して、経営方針がどのようなものになっているのか、積極的な取り組みによる成果物を周囲に披露することもIRの目的となりつつあります。

 

IRに関する具体的な取り組みとしては、株主総会や冊子の発行など、様々な活動がありますが、ホームページでの情報提供もIR活動にあたります。

 

IRサイトに必要なこと

以前は、「機関投資家」向けに企業のホームページに必要最低限のPDFを掲載するくらいで良しとされていました。しかし、インターネットの利用が増加し、個人投資家が増えてきている昨今、以前と同じ情報提供では不十分となることからIRサイトの開設、拡充が増えてきています。

 

インターネットによる情報収集が欠かせない現代社会では、IRサイトは、企業との出会いの場として非常に重宝されています。IRサイトの内容は、企業の姿をあらわし、企業全体のイメージにも影響を与えつつあります。実際に、IRサイトを制作するにあたって押さえたいポイントは、下記のとおりです。

 

・情報、レイアウトの整理
・最新情報や求める情報がはっきりと分かるように掲載する
・どんな人にもわかりやすい言葉を使う
・多言語対応を行う

 

ここでは、それぞれのポイントについてご説明します。

情報、レイアウトの整理

IRサイトでは、株主や投資家に対して、最新ニュースや財務状況、有価証券報告書、四半期報告書などをわかりやすく提供しなければいけません。投資家がIRサイトを閲覧する目的は、投資材料を収集するためです。

 

IRサイトは、新着情報だけを流していれば良いというわけではありません。様々な情報を得てもらうために、どのような内容を掲載するべきなのか、レイアウトはどうするのかについて深く検討することが大切です。

最新情報や求める情報がはっきりと分かるように掲載する

IRサイトでは、最新情報や投資家が知りたい情報をはっきりと掲載してください。投資家たちが注目しているのは、その会社がどんなことに注目しており、どのような状態であるのかです。IRサイトの中でも注目を集めやすい項目は、IRニュースとIRイベントカレンダーです。下記は、IRサイトの制作に欠かせない必要項目です。

 

・IRニュース:最新のIRに関係する情報を提供
・IRイベントカレンダー:IRに関する報告書を提供
・IRライブラリ:業績情報や決算情報、財務情報などを提供
・企業情報:経営方針や経営計画、社長のあいさつなどを提供
・株式情報:投資家が受ける配当金や株式手続き、社債、株主総会に関する情報などを提供
・FAQ:IR情報に寄せられる質問と詳しい回答
・年度別インデックス:過去の年度別情報や資料請求の受け付け窓口
・用語解説:投資用語に対するわかりやすい解説
・お問い合わせ:株主や投資家向けのお問い合わせ窓口

 

IRサイトを制作する際は、上記の要素について抜けやもれがないか見比べてみてください。

どんな人にもわかりやすい言葉を使う

すべての投資家が専門的な投資用語に対して理解があるわけではありません。そのため、投資の専門用語を使うのは、なるべく避けてください。

 

もし、専門的な用語を利用する場合は、用語解説ページへ飛ばすか、補足情報を入れて、どんな人にもわかりやすいIRサイトを作ることがポイントです。

多言語対応を行う

もし、海外の機関投資家が閲覧する機会が多いのなら、多言語対応に取り組むことが大切です。日本語のIRサイトとは別に、英語版のIRサイトを制作すれば、海外の投資家にもスムーズに閲覧してもらえます。

 

しかし、英語版のIRサイトを制作すれば、お問い合わせも英語で来るようになります。さすがに英語での対応は不可能と考えるのなら、無理に制作する必要はありません。また、日本の投資家と海外の投資家では、着眼点が異なることがあるため、同業他社はどういった点をアピールしているのか、見直すことが大切です。

 

まとめ

今回はIRサイトについて、ご紹介させていただきました。IRサイトは、最新の企業の取り組みを伝える場である以上、情報を公開して終わりというわけではありません。四半期や上期、下期、年度と継続して更新することが求められます。

 

そのため、IRサイトを制作する際は、更新のしやすさも意識して構造を設計することを心がけてください。これを機に自社のIR情報の掲載方法を見直し、IRサイトの制作を検討してみてはいかがでしょうか。

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