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サイト職人スタッフブログ

今さらだけどなるはやでSEOについて知りたい(前編)

今では、当たり前のように使われるSEOという言葉ですが、具体的にどんなものかご存知ですか?「難しいことは分からないけど、とりあえず何かやらなくては!」と思っていても、なかなかその一歩を踏み出すのは、困難なのではないかと思います。今回は、自社のホームページにSEO対策を施し、検索エンジンで上位を獲得したいウェブマーケティング初心者の方に、“SEOのキホン”をご紹介します。

 

今さらだけどSEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの頭文字で形成される言葉で、検索エンジン最適化を意味する用語です。キーワード検索を行った際、少しでも上位へ掲載されるための取り組みは、すべてSEO対策となります。

SEO対策について勉強するなら、日本国内で使われているメジャーな検索エンジンに、どのようなものがあるのか把握しておきましょう。メジャーな検索エンジンは、下記の通りです。

  • Google
  • Yahoo
  • Bing

この中でも日本人に馴染があり、代表的な検索エンジンといわれたら、Google、またはYahooではないでしょうか。このときどちらを意識すべきなのかといわれたら、YahooのエンジンよりもGoogleを強く意識してください。なぜなら、Googleの検索の仕組みをYahooが採用しているからです。そのため、Yahooの検索エンジンはGoogleと同じ仕組みで動いています。

しかし、同じキーワードで検索しても、検索サービスの提供元の会社が異なるため、多少検索結果が異なります。その点については、ひとまず置いておきましょう。

 

とりあえずGoogleの検索エンジンで上位に出てくるように

まず、SEO対策によって検索エンジンの上位を獲得したいのなら、Googleが提供しているウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)をしっかり読みましょう。Googleの検索結果で上位にくるには、これらのガイドラインに従ってホームページが作成されていることが重要です。

ユーザーの利便性を最優先に考えることの大切さやコンテンツ制作時にやってはいけないことがまとめられているため、Googleの考えている「良いホームページとはどのような物か」が分かるでしょう。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)の紹介
https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja&ref_topic=6001981

 

Googleは何をしているの?

Googleは、検索エンジンを作り上げるために、下記のことを行っています。それぞれ、どのようなことを実施しているのか具体的にご紹介します。

(1) クローリング

Googleは、検索エンジンを作るために、常に最新の情報を収集(クローリング)しています。ちなみに、情報収集は、クローラーと呼ばれるロボットが24時間体制で実施しています。クローラーにホームページを何度も巡回されるようになると、検索結果で上位を獲得しやすくなります。

(2) インデックス

クローラーが収集した情報は、Googleのデータベースに登録されます。この登録する行為を、インデックスと呼びます。インデックスされなければ、いつまでたっても検索エンジン上に表示されません。

「自社のページが検索しても出てこない。」と悩まれる方がいますが、それは、インデックスが行われていないことが原因です。

(3) ランキング

Googleは、インデックスされた情報を、独自のルールにもとづいてランキング化していきます。ちなみに、このランキング化に必要なルールのことを、アルゴリズムといいます。アルゴリズムにもとづいて、検索エンジン上での順位が明確に決まるようになります。

 

SEOの内部対策

比較的取り掛かりやすいSEO対策として「SEO内部対策」と「SEO外部対策」が考えられますが、まずは内部対策について説明します。もし、自社のホームページに足りないと思うことがあれば、すぐに改善するようにしましょう。

・ページ速度は高速にすること

ホームページを運営する以上は、ページ速度を意識しましょう。ページの表示速度が遅ければ、直帰率が上がる恐れがあります。また、ページ速度はGoogleのガイドラインでも重要視されています。

・レスポンシブ対応にすること

今や、スマートフォンやタブレットのモバイル端末からのホームページ閲覧は当たり前となっています。モバイル端末用に最適化(モバイルフレンドリー)しているかどうかは、ランキング結果に大きな影響を与えます。

・titleタグ、meta descriptionを入れる

titleタグは検索エンジンが最も重要視する項目です。検索結果は大きく太文字で表示されるので必ず入れましょう。またmeta descriptionは、検索結果で表示される「ページの概要説明文」になりますので、こちらも重要になります。
 

・XMLサイトマップを送信する

コンテンツを公開したら、XMLサイトマップを送信しましょう。XMLサイトマップを送信すると、クローラーが巡回しやすくなります。これにより、コンテンツがインデックスされやすくなります。

・パンくずリストを設定する

ホームページには、パンくずリストが必要です。パンくずリストを設定すれば、クローラーの巡回を促せるため、もしやっていなければ、すぐに設定しましょう。

・ページタイトルにh1タグを使う

h1,h2…h6などの見出しタグは、ランキングエンジンにページの構成を正しく伝えるために非常に重要です。ページタイトルには、h1タグを設定して重要なタイトル要素であることを明示しましょう。

・h1タグには必ずキーワードを入れる

h1タグには、検索エンジンで上位表示したいキーワードを入れましょう。見出しタグの中でもh1タグは最重要と考えられています。何を上位表示させたいのか、しっかりと考えましょう。

・ナビゲーションメニューをテキストで設定する

ナビゲーションメニューは、画像ではなくてCSSでテキストを使用したデザインで設定してください。クローラーは画像の内容を読めないので、そちらの方が巡回率が高くなります。

・ページネーションは数字で設定する

ページネーションは、「← 新しい記事 古い記事 →」ではなくて、数字で設定しましょう。そちらの方が、クローラーは全ページに巡回しやすくなります。

 

 

ここで、前編は、終わります。次回、後編となる続編をご紹介します。

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