企業ブログを書くときには、キーワードを意識しよう①

blog自社のホームページでブログを書いているという方は、きちんと検索されることを意識してブログを書いていますか?企業ブログにおけるキーワード選定は、検索エンジンからの集客を左右するとても大切なことです。

キーワード選定ができるようになれば、ブログのアクセスアップやお問い合わせの増加、自社商品やサービスの売り上げアップが実現できます。今回は、企業ブログを書くうえで大切なキーワード選定についてご紹介します。

 

なぜキーワード選定が大切なのか

そもそも、なぜ企業ブログを書く前にキーワード選定が必要なのでしょうか?基本的に、正しいキーワード選定ができると下記のことが実現できます。

  • 検索結果の上位に記事を表示させられる。
  • 自社ホームページの評価が高まる。

この2点は、企業ブログを育成するうえで、特に意識するべきことです。逆に、キーワード選定することなく企業ブログを書いているということは、検索結果を意識しておらずウェブサイトの評価を高めることができていないことを意味します。ここでは、なぜキーワード選定が大切なのかについて確認していきます。

★検索結果の上位に記事を表示させるため

キーワードを意識していない記事は、誰にも検索されず、検索エンジンからはユーザーが入ってきません。例えば、自社のブログの書き方を調べたいときどんなキーワードで調べますか?
“ブログの書き方”をテーマにした記事がどのような過程を経て作られているのか、一緒に確認しましょう。

記事のタイトルは、「企業ブログのネタ探しから書き方まで徹底解説」です。

おそらく、以下のようなキーワードが浮かぶのではないでしょうか。

「企業ブログ 書き方」
「企業ブログ ネタ」
「SEO対策のための企業ブログの書き方」

弊社のブログが、「ホームページ制作のコツ」なんて記事を書いていたとしたら、思い浮かべていただいたキーワードで検索したときに検索結果に表示されることはないです。なぜなら、検索意図と企業ブログのコンテンツの内容に差異があるからです。

その検索意図と企業ブログの内容がマッチングし、上位表示されれば、おのずと多くの人が検索結果から御社のブログを訪問するようになります。つまり、アクセス数が増加し、SEO効果が高まります。

★自社ホームページの評価が高まる

きちんとキーワードを設定した記事が増えるほど、検索エンジンは、御社のホームページのことをSEOの本質を理解し、テーマが充実していると思いはじめます。その結果、ユーザーにとって有益だと判断され自社のホームページの価値が上がります。

逆に、キーワード選定を怠ると、検索エンジンを無視した記事が増加してしまうため、ホームページの価値が低いままとなってしまいます。

 

キーワード選定における注意点

企業ブログのキーワード選定を実施する際、2点ほど注意していただきたいことがあります。その2点とは、下記の通りです。

  • やみくもに検索数が多いキーワードを狙わないこと。
  • ユーザーの悩み(検索)に対して、答えを提供できるキーワードを選ぶこと。

この2点さえ注意できていれば、キーワード選定で大きく失敗することはありません。ここでは、キーワード選定における注意点について確認していきます。

★やみくもに検索数が多いキーワードを狙わない

基本的に、『検索数が多いキーワードを狙えばアクセス数も増えるし、成果も上がる』というのは間違いです。一概には言えませんが、大きなキーワードでは、本当に自社のお客様となるユーザーからのアクセスは見込めません。
なぜなら、大きなキーワードが自社の目的とマッチしているとは限らないからです。そのため、検索数に囚われずに、自社の目的に合ったキーワード選定をする必要があります。

★ユーザーの悩み(検索)に対して、答えを提供できるキーワードを選ぶ

検索エンジンで、検索する人は『悩み』や『質問』を持っておりそれを解決するために検索をします。Googleは、ユーザーとって有益なサイトを上位表示させています。

そのため、答えを提供できないと検索結果の上位に記事を表示させるのは難しいと言えます。上記のように、ただ検索数の多さでキーワード選定をしても答えを提供できないと、上位表示されません。

その結果、ブログ記事をいくら書いてもアクセスアップが期待できません。そのため、常にユーザーの視点に立って、『悩み』や『質問』に回答できるキーワードを中心に選定していきましょう。

 

まとめ

今回は、ブログのキーワード選定に関する概要でした。企業ブログのキーワード選定について少しコツを掴んでいただけたでしょうか?なんとなくタイトルを決めていたのでは、いつまで経っても、企業ブログのアクセスが増えることはありません。

常に、ユーザーや検索エンジンのSEOを意識して、正しいキーワード選定を実施してください。次回は、実際にキーワードを選定していく方法を詳しく掲載していきたいと思います。

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