企業ブログを書くときには、キーワードを意識しよう③

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企業ブログに関する記事がいよいよ第3弾となりました。先月は、企業ブログでのキーワード選定方法をご紹介しました。今回はキーワードを意識したブログを書くポイントについてお話したいと思います。

 

見出し

企業ブログに掲載する記事を書く際は、SEOを意識して必ず見出しにキーワードを含めることを心掛けてください。タイトルと同じように、キーワードを入れていきます。

見出しを付けるのは、読者が文章を読みやすくするためです。文章に見出しがなければ、読者も内容を上手く把握できませんが、Googleも内容の正当性を明確に把握できません。見出しのないコンテンツでは、検索結果で上位表示することが難しくなります。

上手な見出しには、前半部分に主要なキーワードが入っています。そして、企業ブログを公開する以上は、h2などの見出しタグを使用して、話の流れを適切に表現するようにしましょう。

記事を書く

ブログの記事内にも、SEOを意識してキーワードを配置するようにしましょう。Googleは、検索キーワードの前後に書かれている文章を理解しチェックしているので、ただやみくもにキーワードを使用すれば良いというわけではありません。過剰に意識せず、自然に記事を書けば大丈夫です。

ちなみに、過剰にキーワードを使用するような行為は、ブラックハットと呼ばれていて、ペナルティの対象となっています。読者や検索エンジンにもわかりやすい自然な文章を書くことで、少しずつ検索エンジンからアクセスが集まるようになります。

文章の書き方について、よくわからないことが多いという方は、上手な人を真似しましょう。写経を繰り返していると、自然と文章が書けるようになります。

【ポイント】ブログのタイトルと記事の内容は合っていますか?

記事を書いていたら、色々書きたいことが出てきてしまう!なんてこともあると思います。書こうとしているブログタイトルと記事の内容がチグハグになっていないかどうかは意識するようにしてください。たとえば、企業ブログに関することを記述すると決めたら、それ以外のテーマについては、書かないと決めてしまうことが大切です。

Googleが好む質の高い記事とは、ユーザーや検索エンジンを意識した一貫性のある記事です。そこには、読者の知りたいことや悩みを解消に役立つことが書かれています。もし、自分の文章を読み返したとき、読者が悩みを解決できていないのであれば、すぐに書き直した方が良いでしょう。

すべては、読者のためにという意識をもって、ブログのタイトルや記事の内容に整合性や一貫性をもたせていくことが大切です。

【ポイント】プロの目線でオリジナルの記事は書けていますか?

まるで、キュレーションサイトのまとめのような文章になっていないでしょうか?どこかの文章を、ただ切り貼りしたようなコンテンツでは、検索結果で上位表示できません。

Googleは、専門性を考慮し記事やコンテンツに信頼性があるかどうかを評価するようになっています。そのため、記事の専門や正確性、オリジナリティーを意識しましょう。

時間がない時は、ブログの記事作成を外部に委託したいと感じることもあるでしょう。ですが、外部ライターさんが記事を書くよりも、業界の知見を持つ人が書いた方がより専門性も高くオリジナリティーのある記事が書けるはずです。

企業ブログの記事作成を外注することで、業務の効率化を実現することができますが、メリットばかりではありません。あまりにも外注コストを上げると会社の利益を圧迫することになりますので、時間を見つけて自分で記事を作成してコンテンツを公開していくことが大切です。

【ポイント】SNSなどで情報を拡散する

ブログで紹介したコンテンツは、SNSでも情報発信していきましょう。たとえば、2000文字のコンテンツがある場合、200文字ごとに区切ることで、10個のつぶやきが完成します。そして、アプローチの仕方を変えれば、もっと多くの数のつぶやきができるでしょう。

現在は、SNSからの流入が事業を支える時代になっているので、毎日必ず情報発信をしてください。コンテンツの内容を参考にしてくれた会社がブログでリンクを貼ってくれることもあるので、被リンクのパワーを集めるためにも、SNSなどでメッセージを送ってコミュニケーションを図ってください。

まとめ

ブログは、記事を継続して書き、たまっていくことでホームページの大きな力になります。すぐに効果が出るものではありませんが、コツコツと積み重ねれば、成果に結びつくものです。アクセスが安定すれば、ネットから集客できるようになるので、ぜひ挑戦してみてください。

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