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よくあるご質問

上手に使おう、ブロックの非表示

いつもサイト職人をご利用いただきましてありがとうございます。

サイト職人でページの編集をなさる際、「ブロック表示/非表示設定」はお使いでしょうか。編集途中のブロックを非表示してキープしておいたり、事前に作成した内容を後から公開させる時などにも便利に使える機能ですが、ユーザー様の中にはその機能を生かして更新しやすく工夫されている例がございます。今回はそんな事例をご紹介したいと思います。

ブロックの表示/非表示選択ボタン

ブロックの表示/非表示を切り替えるボタンは「○個目のブロック」と書かれた1行目の右側にあります。どちらか一方を選択するラジオボタンになっています。バージョンによってデザインは多少異なりますが、ボタンの位置はほぼ同じです。

テキスト版のマニュアルには画像も掲載されていますので、下記のURLをご参照ください。

 

・バージョン11(準備中)

バージョン10

バージョン8

バージョン6

テンプレート編集はしたくない

テンプレート編集は、間違ったところを編集してしまうとサイトの表示が大きく崩れたりすることがあります。編集前にはバックアップをお取りいただいて…などとご案内していますが、それゆえ編集作業のハードルが少し高く感じられるかと思います。できればここはいじりたくないのでと、編集方法を工夫されているユーザー様がいらっしゃいました。

 

サイトのフッターにバナーが貼られており、そのバナーのリンク先は期間限定のイベントのページです。そのページの内容は「この期間にイベントを開催しますので、ぜひご参加ください」というものです。イベント終了後には「たくさんご参加いただきました」と開催時の様子を報告するページ作成し、バナーからのリンク先も報告のページに変更しようとしましたが、リンク先の変更はテンプレート編集が必要です。

 

テンプレート編集はしたくない。

そこで工夫されたのがブロックの表示/非表示です。

1つのページに2種類の内容を作成

テンプレート編集をしなければ、リンク先の変更はできません。ページの内容を丸々書き替えようか。でも来年も同様のイベントを実施する予定だから「これから開催します」という内容を残しておきたい。

そこで「これから開催します」という内容のページに、ブロックを追加して「終了しました」という内容を加えました。

イベント開催までは「これから開催します」を表示:「終了しました」を非表示。

イベント終了後は「これから開催します」を非表示:「終了しました」を表示。

これで問題解決です。

ブロックの追加はいくつまで?

1ページあたりのブロックの個数に制限はありますが、バージョン6、8では50個まで、バージョン10では300個までとなっています。少ない数ではありませんので色々な使い方ができそうです。

 

Q.ブロックを追加できない

https://www.site-shokunin.com/user/blog/use/cannot_add_blocks.html

いかがでしたでしょうか。

「必要は発明の母」という言葉もありますが、「困ったなあ、さてどうしよう」から発想される工夫は楽しくもあります。サイト職人はステージングサイト(テストサイト)でのテストがし放題ので、いろいろな機能をお試しください。

 

 

サイト職人を使っている中で疑問に思っていること、取り扱って欲しい題材などありましたら、ぜひサポートまでお知らせください。ご意見、ご感想もお待ちしております。

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