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株式会社太成

株式会社太成

埼玉県川越市で一般機械機構を用いた治具・装置の開発・製造・販売を手がける株式会社 太成では、それまで社員がホームページ作成ソフトで制作・更新していたホームページを、2013年、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアルした。開発事業部 製造課 課長の丸山淳氏に、導入の経緯と成果を伺った。

株式会社 太成について

自動車用研修資材、ラベル紙巻き取り機・剥離機、特殊巻き取り・巻き替え機、実装関連治具・装置、総合搬送装置・設備の開発・製造・販売を手がける。従業員単独約10名、連結約20名。本社・工場埼玉県川越市。(2014年12月現在)

もくじ
  1. 月1〜2件だった問い合わせが、ほぼ毎日来るように
  2. 検索エンジン経由でアクセスされていても、問い合わせに結びついていなかった
  3. 制作会社をどのように選んだか
  4. SEOや動線作りのアドバイスももらえた
  5. YouTube動画も簡単に貼れる
  6. 柔軟な対応も評価
  7. 主力事業のホームページも『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアル中

月1〜2件だった問い合わせが、ほぼ毎日来るように

― 『サイト職人CMSデザインオーダープラン』で、どのような事業のホームページをリニューアルしましたか。

 

当社では、ラベルシールや記録紙などのロール紙用の「巻き取り機」・「剥離機」・「巻き替え機」・「送り出し機」の開発・製造・販売事業のホームページを、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアルしました。

太成のオリジナルブランド「TEPTOM」のロール紙巻き取り機・剥離機・巻き替え機の例
80s
記録紙巻き取り機「テプトム80s」
800s
ラベル剥離機「テプトム800S」
250s
ラベル巻き替え機「テプトム250S-W」
『サイト職人CMS デザインオーダープラン』
導入前のホームページ
導入前
『サイト職人CMS デザインオーダープラン』
導入後のホームページ
導入後

― ホームページを『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアルして、どのような効果がありましたか。

 

以前は月にせいぜい1〜2件だった問い合わせが、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でホームページをリニューアルしてからは、ほぼ毎日来るようになりました。

 

あまりにもたくさんの注文をいただいて、生産が追いつかなくなってしまったほどです。

 

ホームページを訪れた方が「お問い合わせ」や「デモ機貸し出しお申し込み」などのアクションをした率(=コンバージョン率)は、メールフォーム経由だけで、1.5%〜2.5%を維持するようになりました。電話でのお問い合わせやお申し込みを加えると、平均3%近いコンバージョン率です。

 

参考:コンバージョン率は1%あれば優秀と言われる。

 

お問い合わせ・ご注文をいただくのは、ラベルシールや記録ロール紙を大量に使う事業所全般です。個人事業からかなりの有名企業まで、規模はさまざまです。食品業界が比較的多いですが、業種もいろいろです。

 

インターネット広告はまったく出していません。検索エンジンから当社ホームページを訪れるお客様からのご注文だけで、生産キャパシティがいっぱいになってしまったからです。

 

検索エンジン経由でアクセスされていても、問い合わせに結びついていなかった

― 『サイト職人CMSデザインオーダープラン』を導入する前は、ホームページをどのように制作・更新していましたか。

 

丸山氏
「ホームページを見て安心・信頼していただくには、きちんとしたプロにデザインしてもらう必要があると判断しました。」
(開発事業部 製造課 課長 丸山氏)

『サイト職人CMSデザインオーダープラン』を導入する前は、ホームページの知識がある社員1名が制作・更新しており、この社員以外、誰も更新作業ができない状態でした。同時に、製品の開発・製造など多くの仕事を抱える社員だったので、頻繁にホームページの更新を頼むのは難しい状況でした。

 

― なぜ、ホームページのリニューアルを考えるようになったのですか。

 

以前から当社のホームページには、「巻き取り機」や「剥離機」などの検索キーワードで、けっこうな数のアクセスがありました。
ただ、せっかく獲得できたアクセスも、その多くは問い合わせには結びついておらず、顧客の獲得も、ほぼ代理店任せでした。
その中で、「ホームページを改善することで、もっと直接の問い合わせを増やせるのではないか」と考えるようになりました。

 

― 「アクセスはされていても問い合わせがほとんどない」という問題を克服するため、ホームページをどのように改善したいと考えましたか。

 

改善したいポイントは大きく3つありました。

 

1つ目は、情報量を増やすことです。
以前のホームページでは、「製品自体」についても、「製品の選び方」についても、「購入の仕方」についても、あまり詳しい情報を載せていませんでした。
ですので、ホームページで疑問に思ったことを問い合わせていただけるのは、よほど必要に迫られている方に限られていました。

 

リニューアルの際には、検討段階のお客様が疑問に思うことや欲する情報に対して応えることができるように、製品の写真や説明を増やしたり、製品が動く様子を動画で見せたり、カタログをダウンロードできるようにしたいと考えていました。

 

2つ目は、デモ機貸し出しの申し込みフォームを作ることです。
製品を試してから購入を決められるようにすることで、「興味」→「行動」のハードルを下げたいと考えました。

 

3つ目は、会社としての安心感・信頼感のあるデザインにすることです。
うちの社員が作った以前のホームページも、なかなかセンス良く出来てはいたのですが、「素人が作ったホームページ」感はどうしてもぬぐえませんでした。
「この会社の製品ならきっと大丈夫」と安心・信頼していただくには、やはりきちんとしたプロにホームページをデザインしてもらう必要があると判断しました。

 

いずれの改善も、社員だけで実現するのは困難でした。そこで、これらを実現できるホームページ制作会社を探し始めました。

 

制作会社をどのように選んだか

丸山氏とウェブラボ椿坂
「イレギュラーな依頼にも柔軟に対応してもらえて助かりました」(丸山氏。左:ウェブラボ担当椿坂)

― ホームページ制作会社に、どのような条件を求めましたか。

 

ホームページ制作会社に求めた条件は3つありました。

 

条件1.「デザイン力が高いこと」

 

訪れた人に安心・信頼してもらえるような、品位あるデザインのホームページを制作できることを求めました。

 

条件2.「自分たちで内容を追加・更新できる仕組みになっていること」

 

ホームページに載せる製品を増やしたり、文章や写真を追加・修正したり、動画を載せたりといったことが、自分たちで簡単にできる仕組みになっていることも求めました。

 

条件3.「できるだけリーズナブルなこと」

 

あまり予算は掛けられなかったので、制作のすべてを丸投げするのではなく、自分たちで出来ることは自分たちでやって、その分費用を抑えたいと考えました。

 

― 条件に合うホームページ制作会社を、どのように探しましたか。

 

ホームページをブログのように更新できる仕組みを「CMS」と呼ぶことは知っていたので、まず「CMS ホームページ制作」で検索してみました。ヒットしたホームページ制作会社の内、埼玉または東京に拠点があって、デザイン力がありそうな3社に来てもらい、話を聞きました。その内1社が『サイト職人CMS』のウェブラボでした。

 

― 最終的に制作を依頼する会社を、どのように決めましたか。

 

3社の内1社はリース方式で、うちの場合割高になってしまうこともあり、選択肢から外しました。もう1社は、制作を丸投げするプランしかなく、作りたいページをすべて作ると予算内に収まりませんでした。

 

これに対してウェブラボの『サイト職人CMS』には、デザインテンプレートだけ作ってもらって文章などは自分たちで用意する『デザインオーダープラン』というプランがありました。このプランなら、作りたいページをすべて作っても予算内に収まりました。

 

『サイト職人CMS』を実際に操作させてもらったところ、私でも簡単に更新作業ができそうでした。そこで、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でホームページをリニューアルすることを決めました。

 

SEOや動線作りのアドバイスももらえた

― 『サイト職人CMSデザインオーダープラン』での制作はどのように進みましたか。

 

最初にウェブラボの担当者が、「どのような製品を」「どのようなお客様に売りたいのか」、時間をかけてヒアリングしてくれました。

 

ウェブラボの担当者は、狙いとすべき検索キーワードに応じたコンテンツ作り、ホームページにたどり着いてからの動線設計などについて、ていねいにアドバイスしてくれました。

 

たとえば、以前は「巻取機」というふうに送り仮名なしで表記していたのですが、「巻き取り機」という送り仮名のある表記で検索されることが多いことがわかると、ホームページ内で「巻き取り機」と表記を統一し、SEOを意識したコンテンツ作りのアドバイスをいただけました。

 

デザインについては、私たちが希望する雰囲気に近い数社のホームページのURLと、素材として使える画像を担当者に送りました。

 

2〜3週間後には、ウェブラボから第1案のデザインが送られてきました。トップページの画像をはじめとして、「さすがプロ!」というデザインで、社内でも大好評でした。

 

中身の文章や写真はこちらで用意しましたが、最初に文章や写真を貼り付けてサーバーにアップする作業は、ウェブラボがやってくれました。

 

公開後は、「巻き取り機」などの狙った検索キーワードで、安定して上位表示されるようになりました。

 

「巻き取り機」で検索すると‥‥太成のホームページが一般検索のトップに表示される

 

YouTube動画も簡単に貼れる

― 「安心・信頼感のあるデザイン」や「SEO効果」以外に、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアルしたホームページについて評価されている点はありますか。

 

「お問い合わせ」や「デモ機貸し出し申し込み」などのメールフォームも、リニューアル前よりずっと、お客様に安心して入力・送信していただけるデザインになりました。

 

郵便番号を入力すれば住所が自動入力される機能も、ウェブラボに依頼して実現してもらいました。細かいところですが、お客様の印象アップに貢献していると思います。

 

― 公開後は、どれぐらいの頻度でホームページを更新していますか。

 

公開して1ヶ月ぐらいは、掲載する製品を増やしたり、文章や写真を追加・変更したり、製品の動作を撮った動画をYouTobeにアップして貼り付けたりで、1〜3日に一度ぐらいは更新作業をしていました。

 

掲載製品を増やすのも、文章や写真を追加・変更するのも、YouTube動画を貼り付けるのも、『サイト職人CMS』の編集画面で簡単にできました。

 

郵便番号を入力すると住所が自動入力される
住所自動入力
YouTube動画も簡単に貼れる
画像を貼り付けたページ

 

柔軟な対応も評価

― ウェブラボの対応について、評価されている点があれば教えてください。

 

こちらの都合でイレギュラーな対応をお願いしなければならなくなった時、柔軟に対応してもらえたのは助かりました。

 

普通の制作会社にイレギュラーな対応を依頼すると、契約や決まりを楯に「それはできません」と返してくることが多いと思います。その点、ウェブラボは、当社の事情や希望を理解した上で、プランの範囲でできることを最大限に考えて対応してくれました。

 

主力事業のホームページも『サイト職人CMSデザインオーダープラン』でリニューアル中

丸山氏とウェブラボ椿坂
「今後もよろしくお願いします」

― 最後に、今後の展開についてお聞かせください。

 

現在、関連会社で行っている電子回路基板用ハンダ付け冶具事業のホームページのリニューアルも、『サイト職人CMSデザインオーダープラン』で進めているところです。今後は当社も、こちらのハンダ付け冶具事業の仕事に特化していく計画です。

 

巻き取り機・剥離機・巻き替え機・送り出し機事業のホームページのリニューアルの結果が非常に良好だったので、経営陣からも期待されています。今後もよろしくお願いします。

 

 

お忙しい中、有り難うございました。

 


 

株式会社 太成「TEPTOM」ブランド(ラベル紙巻き取り機・剥離機、特殊巻き取り・巻き替え機事業)http://www.teptom.com/

[取材&原稿] 株式会社カスタマワイズ

[取材日] 2014年12月

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