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ホームページ上での誹謗中傷で困った時にすべきこと

ホームページ上での誹謗中傷で困った時にすべきこと

SNSや掲示板、ブログなどの普及によって様々な情報がネット上に乱立している中、根拠のないことで「炎上」と呼ばれるような不特定多数から誹謗中傷を受けるといったことが表面化しています。

あなたの会社の社名を検索すると、「評判」や「評価」または「クチコミ」といったキーワードとの掛け合わせが表示されることはありませんか。

「評判」や「評価」といったキーワードならまだしも、「ブラック」や「詐欺」、「悪評」のようなネガティブなキーワードと共に、全く心当たりのない名誉毀損や風評被害とも言える内容のページが見つかることもあるかもしれません。

これに対して、根本的な解決を目指すのであれば、法律に詳しい専門家に任せるのが一番ですが、自分自身ででもできる対策もあります。今回ご紹介する対策によって必ずしも解決できるというわけではありませんが、風評被害や、誹謗中傷を受けてしまった場合の対策についてご紹介したいと思います。

Googleにコンテンツ削除を申請する

一番最初に思いつく対策かもしれません。検索エンジン側にお願いをして当該ホームページを削除してもらう対策です。
名誉毀損や誹謗中傷に該当するページを検索結果に表示しないようにGoogleへリクエストを送信できるフォームというものが存在します。

・https://support.google.com/legal

・https://support.google.com/legal/troubleshooter/1114905

比較的簡単な方法ですが、Googleの基本方針としては「コンテンツを投稿したユーザー或いはサービスプロバイダに直接連絡を取って解決する」ことを推奨しているため、よほど酷い内容というわけでなければ思惑通りに削除してもらえる可能性は低いです。しかし検索エンジン側から表示させることがなくなるため、やってみる価値はあるでしょう。

該当のホームページ管理者に連絡して削除を依頼する

しっかりとした管理者の元で運営されているホームページであれば対応してくれる可能性もありますが、いわゆる掲示板などのホームページでは、まともに対処してくれないケースが多いです。それでも、管理者の連絡先、連絡方法がわかるホームページであればやってみて損はないでしょう。

プロバイダ等に情報削除の申し出を行う

特定電気通信(プロバイダ、サーバ管理・運営者が対象)による情報の流通により名誉を毀損された、または、プライバシーを侵害された申立者がプロバイダ等に当該ページの情報削除の申し出を行う方法があります。

「プロバイダ責任制限法関連情報」というホームページで申し立てを行うことができます。
・http://www.isplaw.jp/

対プロバイダ業者となるため、2番目の対策よりは確実な方法かもしれません。しかし、申し立てをしてから当該ホームページが削除されるまで時間がかかることが多いです。

自社名などを入れた異なるホームページを大量に作成し、検索結果の上位を埋め尽くす

ある程度ホームページ制作やSEO対策に関する知識があり、ある程度のボリュームの内容をもって作成することができれば非常に効果的な手段ですが、非常に手間のかかる作業となります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ここまでインターネットが生活に浸透した世の中だと誰でも名誉毀損や誹謗中傷の被害者もしくは知らずのうちに加害者になってしまう可能性があります。

これらの対策の他、きちんとした手続きを踏む、つまりプロバイダ等に誹謗中傷や個人情報を掲載した個人の情報開示請求を行い、損害賠償請求の訴訟を行うといった選択肢もありますが、時間とコストがかかってしまい負担も大きくなるため、まずは今回の対策を行ってみて、様子を見ることをオススメします。
しかし、それでも解決しない場合や解決しないと業務に著しい損害や支障をきたすと判断した場合には、最終的にはその道のプロ、法律に詳しい専門家に任せることを検討してくださすべきでしょう。

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