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【初心者入門】コピーライトの正しい書き方とは?

コピーライトあなたは、コピーライトというものを、ご存知でしょうか?初めて、コピーライトと聞くと、文章の書き方のようなものをイメージされるかもしれません。確かに、コピーライティングであれば、その意味で間違っていません。しかし、今回説明するコピーライトは、著作権を表しています。知っているようで知らない著作権について詳しく解説していきたいと思います。

そもそも、著作権とは?

まず、著作権に関する定義を明確化していきたいと思います。著作権とは、著書(本)などの制作物に対して発生する権利のことで、知的財産権のひとつとなっています。最近、著作権という言葉を聞くとインターネット上の文章に関することが論じられることが多いです。例えば、パソコンについて分かりやすい解説サイトを公開した場合、そのWebサイトに掲載されている文章には、著作権が発生することになります。そのため、文章が分かりやすいという理由でコピーして自分のWebサイトに掲載してはいけません。

コピーライトの必要性とは?

著作権について勉強しているとコピーライトの表記が必要なのかということが気になります。ホームページ作成ツールを利用する際、1番下を閲覧するとコピーライトという表記が標準搭載されているため、あまり気にしたことがなかったという方もいるでしょう。しかし、Webサイトをゼロから作成するとなると、コピーライトの必要性について考えなければいけません。結論から申しますと、表記しなくても問題ないですが、他者にコピーされないように表記しておいた方が良いと言えます。例えば、作成したツールなど、公開する場合は、しっかりとコピーライトの表記があった方が良いでしょう。また、コピーライトの表記があった方が、利用者としても安心です。

コピーライトを気にせず無料で公開する場合

自分で作成したツールで著作権を気にせず、無料で誰にでも利用してほしいという場合もあるでしょう。そのような場合、「著作権は、ありませんので、ご自由にご利用ください」と表記しておきましょう。これで、自動的に発生する著作権を気にせず一般の人に向けて公開できます。

正しいコピーライトの書き方とは?

コピーライトがある程度大切な要素であることは理解できたと思います。しかし、Webサイト上に表記するとなると、書き方が全く分からないと思います。コピーライトには、正しい書き方というものがあり、基本的なルールというものがありますのでご説明します。下記に記載するものは、一般的に良く見受けられるものです。
Copyright © 2004-2017 Weblab Corporation. All Rights Reserved.

まず、Copyrightの部分は、必要ありません。そして、2004は、発行年ですので、残しておいてください。2017の年号の部分は、必要ありません。All Rights Reservedは、万国著作権条約と関係ないものですので、消してしまって問題ありません。©は、コピーライトを表す部分ですので、しっかりと残しておいてください。

© 2004 Weblab Corporation.
つまり、これだけあれば著作権の表記ができていることになります。非常に見やすくなりますし、作成する際も記述しやすくなります。

Copyrightの表記について

©があれば、コピーライトを表記できるということを理解していただけたと思いますが、表示の仕方が全く分からないと思います。© (copyright sign / 著作権表示記号)は、特殊記号として変換したとしても、全く出てきません。実は、そのような方法で出すのではなく、HTMLの記述で「 © 」と書くと、ブラウザ側で「©」と表示されるようになっています。また、そのようなことをしなくても(c)と表記することで、コピーライトを表すことができますので利用してみてください。これであれば自分で記載できますし、非常に手軽な方法だと思います。

著作権において掲載すべきもの

コピーライトについて説明させていただきましたが、結局何が必要なのかというと、下記に記載するものが必要です。

  • Copyrightの表記をする。
  • 著作物の発行年号を記載する。
  • 著作権 所有者の氏名を記載する。

上記のことをしっかりと覚えておけば、コピーライトに関する表記が自分でできるようになります。Webサイトを運営する際に大切な知識となりますので、著作権について理解しておくためにも覚えておきましょう。

最後に

コピーライトについて、理解していただけましたでしょうか?コピーライトとは、著作権のことです。著作権は、自分で文章を考えて、Webサイトに公開した時点で自動的に発生するものです。そのため、どの時点で著作権が発生しているのかを明確に理解していなければいけません。このことをしっかりと理解していれば、コピーライトの表記がなかったとしても、著作権が存在することを理解していただけると思います。著作権の表記を行う際は、上記の参考例を利用しながらWebサイトに設置してみてください。

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