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サイト職人スタッフブログ

8秒?3秒?ホームページの表示速度で直帰率を改善

8秒?3秒?ホームページの表示速度で直帰率を改善ホームページの表示速度、気にしていますか?
ホームページの表示速度が遅くてイライラしたことはありませんか?
読みたい記事や見たい動画など自分が目的をもって入ったホームページなら、多少待たされても気にはしませんよね。
でも何気なく入ったホームページではどうでしょうか。
全部表示されるまで待てますか?たいていの人はすぐに見切りをつけて、ほかのホームページに飛んじゃいますよね。
ページの読み込み速度が遅いと、それだけでユーザーをイライラさせ、コンテンツを読む前に離脱してしまう可能性が高くなっていきます。
ユーザーにとってページが表示されるまでの待ち時間はストレスです。ストレスを避けようとするのは人の本能ですから、ごく当たり前の反応といってもいいかもしれません。

今のユーザーは3秒も待てない!

ホームページの表示速度がユーザーの行動にどう影響するかの調査は、今から20年ほど前からすでに行われていました。
1999年のアメリカの会社が行った調査によれば、ページの表示まで8秒掛かるとユーザーは待ちきれずにほかのページに移動してしまうというもの。これをいわゆる「8秒ルール」として、ホームページを作る際の当時の指標としていたわけですが…。

https://ja.wikipedia.org/wiki/8%E7%A7%92%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB

8秒って、すごく遅いですよね。
それもそのはず。当時はISDN回線が幅を利かせていた時代で、表示に5秒くらいかかるのは当たり前でした。現在は高速ネットワーク回線の普及に伴って、ページが表示される時間はより短時間になっています。

では現在のユーザーはどれだけ「待っていて」くれるのか。
通信速度が高速化し、ユーザーはそのスピードに普段から慣れています。ではかつて8秒も許容してくれていた待ち時間が、今どれくらいになっているのか見ていきましょう。
2014年に挙げられた事例※では、表示速度が3秒のホームページは、1秒のホームページに比べ、直帰率が50%上昇するとの調査結果が発表されています。
なんと1秒に近い数字まで表示速度を上げないと、半数のユーザーが直帰してしまう結果が出ていたのです。
加えて通販ページなどの直販ページでは致命的な、ホームページそのものを訪問しないというユーザーが80%、さらに表示速度が遅いという悪い噂がまん延してホームページ集客そのものに悪影響を及ぼすという見解がなされています。恐ろしいですね。

※引用元
「サイト表示が2秒遅いだけで直帰率は50%増加! DeNA事例から学ぶWebの自動最適化手法/日本ラドウェア」
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/07/08/17757

まずは表示速度を測定しよう

それでは、自分の運営するホームページや自社ホームページの表示速度をまずは計測してみましょう。
Googleの無料ツールである、
「Google PageSpeed Insights」を使います。

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=ja

やり方は簡単、表示されたページの入力欄にホームページのURLを入力、右側にある分析ボタンを押すだけです。
しばらくするとスコアが表示されます。

001

85以上のスコアが出ればパフォーマンスが良いホームページという評価になります。またGoogle PageSpeed Insightsでは、改善方法の提案も表示されます。
その内容は、主にHTML、CSS、JavaScriptの改善、サーバー側の設定でブラウザキャッシュを活用する方法など挙げられます。

Googleアナリティクスでも、表示速度を計測することは可能です。
「行動」→「サイトの速度」→「サマリー」
表示されたデータの左「平均読み込み時間(秒)」となっている部分を見てください。これが表示時間です。

002

Google PageSpeed Insightsを活用しよう

Google PageSpeed Insightsでは先ほども紹介しました通り、表示速度を上げるための改善点を記載してくれますが、今回は一番身近で手っ取り早い、画像についての改善方法をご紹介しましょう。
画像は、画像ごとに適切なフォーマットを選ぶのが大前提です。
例えば、写真の画像であれば、JPG。単色のグラフィック・イラスト画像であれば、GIF。透明部分がある画像であれば、PNGなど、画像それぞれの特徴と拡張子の特徴を照らし合わせることで、データ量を最適化できます。
また、画像圧縮サービスを利用しそれぞれのデータを圧縮すれば、画像を劣化させることなく、画像の容量を50%以上削減することも可能です。
オンラインで画像ファイルを圧縮するサービスはいくつかあります。
以下、海外のホームページですが、JPG、GIF、PNGなどの拡張子に対応した画像圧縮サービスです。

https://compressor.io/

やり方など詳細はこちらの記事をご覧ください。
http://gigazine.net/news/20140527-compressor/

まとめ

ホームページの表示速度はユーザーの訪問率や直帰率にかかわる重要な数字です。
表示速度を一度調べてみましょう。もしかしたら表示速度に問題があって、アクセス増加に伸び悩んでいるのかもしれません。
速度に問題があれば画像の圧縮などを行い、ホームページを軽くして、表示速度の向上を図っていきましょう。
表示に3秒以上かかることで直帰してしまうユーザーを逃さないように、また、訪問したユーザーが快適にホームページを回遊してもらえるように、是非改善していきましょう。

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