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サイト職人スタッフブログ

ホームページ公開前に最低限チェックすべき5つのテスト項目

checkホームページを新しく作った後やリニューアルしたとき、すぐに公開したくなるものです。

やっと完成したー、苦労したー、さっさと本番公開しちゃおう!
と、気持ちがはやるのもわかります。

でも、ちょっと待ってください。

テストしないで公開したページを、なにも知らないユーザーにいきなり使わせてホントに大丈夫ですか?

あれ?問い合わせがいつまでたっても来ないぞ?
いくらなんでもゼロっていうのはおかしいだろう。
○○君、ちょっと調べてくれ。

と上司に言われ、調べてみたら…

なんと!お申込みフォームが全然機能してない!
もう公開から一週間も経ってる!

真っ青になって上司に報告…

なんてコトが起こらないように、ホームページが正しく出来上がっているか、公開前にテストを行いましょう。

テストは地味だけどとても大切な作業

テストは地味で、単調な作業です。これをやるのはホントにツライ。でも作った者の宿命です。
完成後の、非常にすがすがしい気持ちを削ぐような作業ですが、テストを端から端まで万遍なく行うことで、ホームページ全体の品質向上につながります。さらに、先ほどの小ネタのように、お問い合わせなどの機会損失を防ぐことができる大切な作業です。

最低限行いたいテスト項目

とはいえ、さすがに全部のページの端から端までテストするのはキツイ。工数も人数もそれなりに確保しないとムリです。少人数のチームならなおさらムリ。
ホームページのテストは、テストだけを行う専門業者がいるくらい奥深いもの。彼らは10名以上、場合によっては100名を超えるスタッフを集め一斉にテストを行います。が、それを行えるのはごく一部の、テスト自体にコストを掛けられる大手の企業・団体のみです。
テストの項目や方法もいろいろあるので、ポイントを絞ってテストを行いましょう、そうすれば工数も人数も割かれずに済みます。
そこで、ホームページ作成の際の、最低限行うべきテスト項目を挙げてみました。

コンテンツ確認

コンテンツそのものにミスがあったら本末転倒です。
作成したページに誤字脱字がないか、内容が間違っていないか、画像は崩れなく正しい物が表示されているかといった、基本的なテスト内容です。
仮に入れていたダミーテキストや画像が残っていないかなどのチェックも、大切なテスト項目です。

リンク切れ

別ページへのリンクが繋がっているか確認します。
現在はブラウザのプラグインなどを使えば、簡単にリンク切れのチェックができるので、そういったツールを活用しましょう。

Check My Links(Chrome用拡張機能)

また、リンクが繋がっていても、そのリンク先が正しいページかどうかも確認する必要がありますので、その確認もお忘れなく。

ブラウザ、デバイスチェック

ホームページは、さまざまなブラウザやデバイスを介して表示されます。
ブラウザ・デバイスによってレイアウトが崩れる、コンテンツが表示されないなどのエラーが生じることが多々あるので、なるべく様々なブラウザ・デバイスで確認することをおすすめします。
しかし、数がたくさんありますので、それぞれ利用シェアが高いブラウザ・デバイスから確認して、余裕があれば他もチェックするといったスタンスで良いでしょう。

例えばブラウザですと、

  • Internet Explorer(Edge)
  • Chrome
  • Firefox

など。

デバイスは、

  • PC(Windows、Mac)
  • タブレット(Android、iOS)
  • スマートフォン(Android、iOS)

といったところをチェックします。

バージョンは基本的に最新版で、Internet Explorerは、もっともシェアが高いバージョンを2パターンは試しておきたいところです。

フォームの確認

お問い合わせフォームがある場合、フォームに入力した内容が正しく送受信されるか確認します。
また、日本語以外の言語や記号、数字といった想定外の入力をした場合どうなるか、さらに未入力のまま先に進んでみるなどして、わざとエラーを発生させるチェックも行います。
お問い合わせフォームや申込フォームは、ホームページのコンバージョン(ゴール)に関わる重要な部分なので、念入りに確認することをおすすめします。

主要なmetaタグ(title、descriptionタグ)

最後にmetaタグと呼ばれるtitleタグやdescriptionタグが正しく設定されているか確認します。
これらのタグが未入力の場合や重複したテキストが入力されていると、検索エンジンの評価が正しく受けられず、検索結果の上位に入ることができません。
ソースコードを読む必要があり知識を要求されますが、ホームページを多くの人に見てもらうために必要な作業ですので、しっかり確認しましょう。

以上の5項目がホームページを本番公開する前に最低限、テストすべき項目になります。
これらの項目はExcelなどでチェックシートにまとめて、保存・共有できるようにしておくといいでしょう。チェックする人はチェックシートを閲覧、記入しながら、修正を担当する人と共有して、スムーズに対応を行いましょう。

まとめ

ホームページが完成すると、一刻も早く本番公開したい!といった気持ちが出てきます。
しかし、そこで一呼吸をおくことが大切です。イチバンの目的はホームページが正しく利用されるということ。そのためにテストをキッチリ行いましょう。
今まで制作に没頭していた分、ホームページを客観的に見られなくなっているかもしれません。一呼吸おいて冷静に見ることで、修正点以外に新たな発見もあるかもしれませんよ。

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