サイト職人CMS HOME > 用語集 > 用語集(S)

用語集(S)

SCM

SCMとは、Supply Chain Management(サプライチェーン・マネジメント)の略で、部品や資材から商品を生産し、卸や小売りといった流通を経由して顧客に届けるまでのモノの流れを意味します。統合的な物流システムを構築することで、経営の成果を高めることを目的としています。事業活動の全体の流れをコンピュータを使って総合的に管理することで余分な在庫などを削減し、コストを引き下げる効果があると言われます。欧米ではネットワーク上に流れるコンテンツの安全を確保する対策を意味するSecure Content Management(セキュアコンテンツマネジメント)と略されることもあります。

このページの先頭へ戻る

SEM

SEMとは、Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)の略で、検索エンジンからWebサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法を意味します。検索エンジンの上位にWebサイトが掲載されるようコンテンツの最適化を図るSEOや、キーワード連動型広告・リスティングサービスへの広告掲載などの手法は総称してSEMと呼ばれます。SEMを行うことで見込み客からのアクセス増加や新規顧客獲得への効果だけではなく、検索エンジンで検索結果を上位表示させることができ、企業やサービスのブランディングにつながります。

このページの先頭へ戻る

SEO(検索エンジン最適化)

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、Webサイトが検索エンジンの検索結果に上表示されるようサイトの構成に工夫を行うことを意味します。具体的なSEOの手法には、ターゲットにするキーワードの適切な選択や、ページ内でのキーワードの適切な使用、より多くのサイトにリンクしてもらうなどの手段があります。しかし検索エンジンのランク付けのアルゴリズムは年々高度化が進む上、頻繁に仕様の変更が行われるため、その度に検索結果の表示順位が激しく変動しています。検索エンジンの上位に表示されることは、広告を出す以上の効果が得られると現在言われており、SEOサービスを行っている会社も多数生まれています。

このページの先頭へ戻る

SFA

SFAとはSales Force Automation(セールス・フォース・オートメーション)の略で、営業支援システムと呼ばれ、顧客情報や商談情報、日報などの営業活動に必要な情報を一元管理して後方支援するための一連のシステムを指します。顧客との接触履歴や商談のプロセス、営業スケジュール、営業ツールなどをデータベースによって一元管理することで営業効率の向上を図ることが可能になります。従来の「勘」「根性」「経験」の営業から「科学的」「自動的」な営業に営業を改善するという米国から1995年頃に登場した概念と言われています。

このページの先頭へ戻る

ShockWave

Shockwaveとはmacromedeia社(現アドビシステムズ)が開発した、ムービーファイルをWebブラウザ上で再生するプラグインソフトです。データの作成にはDirectorと呼ばれる有料のオーサリングソフトが必要になりますが、再生用のプラグインはフリーウェアとして配布されており、Adobe Systemsのウェブページから無料でダウンロードおよびインストールすることが可能になっています。
このソフトを利用した広告の映像を流し、ゲームなどのコンテンツを提供することによって運営されている会社も存在します。

このページの先頭へ戻る

SNS

SNSとはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、共通の趣味や関心を持つユーザー同士によって形成されるインターネット上のコミュニティを指します。自分のプロフィールや写真を会員に公開する機能やメールアドレスを知られることなく別の会員にメッセージを送る機能、会員や友人のみに公開を限定できる日記機能やテーマ別の掲示板を持つコミュニティ機能、ゲームなどを楽しめる機能などが搭載されており、友人や家族、会社の仲間と気軽にコミュニケーションを取ることができます。SNSは2003頃、アメリカで誕生し、Googleが「Orkut」というSNSを開設したことが話題となりました。その他パイオニア的存在の「Friendster」や「Facebook」「MySpace」などが登場し、日本では最初のSNSと言われる「GREE」や、最大級の「mixi」が2004年に登場して普及しました。現在では登録資格を絞った特定分野限定のSNSが数多く存在し、ユーザーが自分でSNSを開設できるソフトウェアも公開されています。

このページの先頭へ戻る

SOHO

SOHOとは、Small Office Home Officeの略で、小さな事務所や自宅を仕事場とし、情報通信ネットワークを駆使しながら事業を起こした個人事業主を主に意味します。また会社と自宅や郊外の小さな事務所をコンピュータネットワークで結んで、仕事場にした形態もSOHOと呼ばれます。SOHOのメリットは、通勤時間の短縮や自分のペースで仕事ができること、家事や育児との両立が可能であることなど様々な点が挙げられます。最近ではSOHOの仕事のバックアップや教育をする会社が増えています。

このページの先頭へ戻る

SSL

SSLとはSecure Socket Layerの略で、Netscape Communications社が開発したWebサイトのセキュリティを高める暗号化通信の規約でインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルを意味します。SSLでは公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせることによって、データの漏えいや改ざん、なりすましを防ぐことができます。クレジットカード番号や個人情報、企業秘密などプライバシーに関わる情報を扱う多くのWebサイトでは、通信途中での傍受やなりすましによる情報漏洩を防ぐ目的で、SSLが利用されています。SSLを利用するサーバには、「SSLサーバ証明書」がインストールされます。この証明書を使って、証明書が正しい認証局から発行されているか、今通信しているサーバが証明書に記載されているサーバと一致しているかを確認し、通信の暗号化を行うことができます。

このページの先頭へ戻る

SQL

SQLとはStructured Query Languageの略で、データベースの定義や操作などを実現するためのデータベース言語の一つです。IBMが開発したSEQUELを起源に持ち、リレーショナルデータベースを構築・運用するための言語として標準的に用いられています。SQLは、英文に近い記述でデータベースを容易に操作できるという操作性の高さを特徴としています。そのため、1970年代のうちにデータベース言語の業界標準とされ、各ベンダーからSQLに対応した製品が発表されました。その後、製品の互換性を保つために、ANSI、ISO、JISなどによって国際標準規格が策定されました。SQLで実行できる命令の主な種類は「データ定義文」「データ操作文」「データ制御文」の3種類となり、こうした命令を組み合わせることで、表(table)から特定の列(column)や行(row)を取り出したり、2つ以上の表を結び付けたりすることを可能にしています。

このページの先頭へ戻る

SWOT分析

SWOT分析とは、1960年代に考案された企業の全体評価を行うための分析手法を意味し、内部環境要因・外部環境要因から経営戦略を作り上げるための手法です。SWOTはそれぞれ、Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字を取ったもになります。SWOT分析には二つの段階があり、まずS(強み)とW(弱み)には、企業や組織の持つ人材、資金、技術、IT環境、情報、拠点などの内部要因を当てはめます。また、企業や組織を取り巻く経済状況、技術革新、規制、顧客や競合他社との関係、予測されるビジネスチャンスなどの外部環境は、O(機会)とT(脅威)に分類されます。SWOT分析では、外部環境と内部環境の現状を抽出した上で、強みを機会に生かす、弱みと脅威の鉢合わせを回避する、強みを強化する、弱みを強みに変える、といったことを考える必要があります。

このページの先頭へ戻る

 出張デモお申込み
社内ご検討用に 資料請求/見積依頼
遠方で出張デモが難しい方へ 14日間 無料試用

アフターサービス

よくあるご質問