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サイト職人スタッフブログ

心理作戦でコンバージョンをアップしよう

コンバージョンとひと言で言っても、そのホームページによって結果が異なります。自社で販売したい商品やサービスがある場合、まずはアクションを起こしてもらうためにボタンをクリックしてもらわなければ、なにも始まりません。今回は、CTAのボタンの改善について具体的にお話します。

 

CTAボタンとは

CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、日本語では「行動喚起」と訳されます。ホームページでは、ユーザーをボタンやリンクのクリックなど、期待する行動に誘導することを意味します。
例えば、「いますぐ資料請求」「今なら1週間体験無料」というボタンがそれにあたります。

 

ボタンの配置にはこんなことに気をつけて

あなたはホームページ担当者として、ボタンの配置に細心の注意を払っているでしょうか?クリック率の高いボタンには、必ず具体的な理由があります。ここでは、ボタンを配置する際、どんなことに気をつければよいのかについてご紹介します。

1. ボタンは目立つように

CTAボタンを配置するときは、コントラストがある色にして注意を引きましょう。コントラストとは、対比のことです。青い素材が多い状況で、同じようなボタンを配置しても目立ちません。

ボタンは目立つように

しかし、青色の中にオレンジ色のボタンを配置すると、コントラストによって非常に目立ちします。コントラストが強ければ強いほどクリック率が自然と上がります。

2. 余白を多めに

CTAボタンの前後には、必ず余白を置きましょう。余白を意識してボタンを配置した方が目立ちやすくなります。余白がないと心理的にも見づらいという感情が強くなり、ユーザーが離脱しやすくなります。

余白を多めに

3. デザインで目立たせよう

CTAボタンを大きくして目立たせるのではなく、太枠や斜角、影をつけることで目立たせましょう。少し影を与えるだけで、ボタンを立体的になり、思わずクリックしたくなるような形状になります。

デザインで目立たせよう

4. 矢印で方向性を出そう

ウェブサイトを巡回していると、CTAボタンに矢印がついていることがあります。矢印には、“次に進みますよ”ということを明示的に伝える効果があります。クリックを誘発できるため、CTAボタンには、矢印をつけて方向性を示していきましょう。

矢印で方向性を出そう

5. マウスオーバー時に変化をみせる

もし、マウスオーバー時にCTAボタンに変化があれば、ユーザーの気を引くことができます。最近は、ボタンサイズが大きくなるものやカラーが変化するものなど、さまざまなものが登場しているため、自社のホームページとマッチするものを選びましょう。

マウスオーバー時に変化をみせる

6. ボタンを複数設置

ページ閲覧中にスクロールでボタンが隠れてしまっては機会損失につながります。ユーザーの心理は、そのときのタイミングによって大きく変わるため、ボタンを複数して1アクセスでもコンバージョンにつなげましょう。

ボタンを複数設置

 

ボタンクリックを促すコピー

CTAボタンの配置を工夫することも大切ですが、コピーを少し変えるだけで、コンバージョン率を上げることができます。ここでは、ボタンクリックを促すコピーをご説明します。

1. バーナム効果

誰にでも当てはまりそうなことを書いて、自分のことかも?と思わせる心理効果をバーナム効果といいます。

  • 1ヵ月で3キロ痩せたい、そこのあなた!
  • 深い睡眠がとれなくて悩んでいる、そこのあなた!

このようにユーザーの心理を考えてコピーを書けば、簡単に興味をもってもらえるので、ぜひ試してください。

2. ザイオンス効果

露出を増やす、接触回数が増えるほど好意を持ってしまうことをザイオンス効果といいます。ザイオンス効果を利用するなら、ユーザーに対して同じメッセージを繰り返し伝えなければいけません。

同じことを何度もメッセージで伝えることで、共感が得やすくなり、こちらのことを友好的に受け入れてくれるようになります。

3. ツァイガルニク効果

話を曖昧にしながら別の話に切り替える、続きが気になるようにすることで興味をひくことをツァイガルニク効果といいます。その心理効果を利用する場合、ページ内に答えを書いてはいけません。ページの遷移先に、答えとなるものを設置します。

そのため、CTAボタンには、下記のようなコピーを使ってみてはどうでしょうか?

  • 最後に、試した究極の方法の答えは、コチラ!
  • ○○の手法の詳細は、こちらをクリック!

気になる答えは、CTAのボタン先に記述していると思わせることでクリック率が上がるため、ぜひ試してください。

4. 系列位置効果

一番伝えたいことを話しの最後に持ってくると人間の記憶に残りやすく、こちらが伝えたいことが自然と伝わることを系列位置効果といいます。そのため、本当に伝えたいことをクライマックスとして残しておくと、ユーザーの離脱を防ぐことができます。

5. カクテルパーティー効果

読者に「あなた」と呼びかけることで、相手を強く意識させる効果をカクテルパーティー効果といいます。離脱しそうになるユーザーに対して、何度もあなたと呼びかけることで注意をひき、他に意識をそらしてしまうことを防ぐことができます。

 

PDCAを回そう

ホームページは、一度作って終わりではありません。Googleアナリティクスなどの解析ソフトを利用して、作成したホームページのコンバージョン率を分析しながら、以前よりもコンバージョン率のアップを狙って改良を重ねていきましょう。

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