カテゴリー別アーカイブ: デザイン

心理作戦でコンバージョンをアップしよう

コンバージョンとひと言で言っても、そのホームページによって結果が異なります。自社で販売したい商品やサービスがある場合、まずはアクションを起こしてもらうためにボタンをクリックしてもらわなければ、なにも始まりません。今回は、CTAのボタンの改善について具体的にお話します。   CTAボタンとは CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、日本語では「行動喚起」と訳されます。ホームページでは、ユーザーをボタンやリンクのクリックなど、期待する行動に誘導することを意味します。 例えば、「いますぐ資料請求」「今なら1週間体験…続きを読む

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【離脱率を下げる!】テキストをレイアウトしてみよう

自社のコンテンツページを制作する場合、掲載する情報を精査することばかりに気を取られていないでしょうか?検索ユーザーを意識して、掲載情報の真偽を確かめ、正しい情報をわかりやすく伝えることは非常に大切ですが、その際、レイアウトまで意識できているでしょうか? コンテンツページ全体のレイアウトを意識して制作しなければ、どれだけたくさんの文章を掲載しても読みづらいコンテンツとなってしまいます。今回は、ページを訪問した顧客にわかりやすく情報を伝えるには、どうすれば良いのか解説していきます。 レイアウトとは? そもそも、レイアウトとは、一体なんなのでしょうか?もし、あ…続きを読む

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知らないと危ない?フリー写真・イラストの落とし穴

知らないと危ない?フリー写真・イラストの落とし穴

ホームページやコンテンツ作成のために、フリー素材を使うことがあると思います。 自分で探す場合もあれば、コンテンツ制作を依頼したメンバー、あるいは外部の人が探している場合などもあるでしょう。 無料で気軽に使えるフリー素材ですが、実はフリー素材こそ、要注意!なんです。 フリー素材とは何か 「フリー」とは実に便利な言葉で、都合よく解釈することもできます。 無料で使用箇所や、加工など許可は不要と思っている方は多いのではないでしょうか。 ですが、「フリー素材」にも著作権があり、きちんと決まりもあります。 著作権とか正直複雑で、わからないという方もいるかもしれません…続きを読む

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余白を効果的に使って、見やすいホームページにしよう

余白を効果的に使って、見やすいサイトにしよう

普段何気なくホームページをみていると気が付かない、余白。 この余白って意外なほど重要だってこと、ご存知でしたか? 読み手となるユーザーの関心を引き付けるために、見やすいホームページを作るのがイチバンですよね。 その見やすいホームページを作るのに欠かせないのが、「余白」(ホワイトスペース)なんです。 そもそも「余白」とは 余白は文字も画像もないただの白いスペース、ではありません。 内情を知らないと、ただの空間の無駄遣いと思われがちですが、意図的にデザインされ、設置されている余白は、たくさんのメリットをもたらします。 では、なぜ余白が必要なのか考えてみましょ…続きを読む

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初心者でも簡単カラーユニバーサルデザインの基礎知識

初心者でも簡単カラーユニバーサルデザインの基礎知識

あなたは、カラーユニバーサルデザインと呼ばれる言葉をご存知でしょうか?カラーユニバーサルデザインとは、誰にとっても見やすいデザインを追求する考え方であり、本来のデザインとしてあるべき姿と言えます。今回は、カラーユニバーサルデザインという言葉を知らない方でもその必要性が理解していただけるように説明していきます。 カラーユニバーサルデザインとは? カラーユニバーサルデザインとは、どのような人でも利用しやすい配色を行った環境や建築物やサービスや施設などを提供しようとする考え方です。ユニバーサルデザインの考え方は、行政機関や市役所など、公共施設で導入されているだ…続きを読む

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メールサーバーの引越しで失敗しないために

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今年も早いもので、残すところ3ヶ月あまりとなりました。4月から新生活を始めた方の中には、そこから半年が過ぎたことに驚かれた方もいるのではないでしょうか。 さて、10月は、実は4月に次いで新生活を始める人が多いタイミングと言われています。秋の人事異動を受けたビジネスマンや、大学や専門学校の編入生は、今まさに引越しシーズンを迎えているようです。 引越しにはとても多くの手続きが必要です。「郵便物の転送手続き」もその一つ。旧住所から新住所への入れ替わりのタイミングでも郵便物を受け取れるように、「古い住所への自分宛の荷物は、しばらく新しい住所に届けてくださいね」と…続きを読む

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中小企業のホームページ担当者が知っておくべき著作権

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東京オリンピックのロゴ騒動の影響で、いま「デザインの著作権」が注目を集めています。デザインにおいて、模倣とオリジナルの線引きはとても難しく、これまでも多くの議論が交わされてきました。 著作権は、一歩間違えれば大きな問題になります。ホームページ担当者にとってもそれは他人事ではなく、しっかりと気をつけておかないと、炎上騒ぎのような大変なことに巻き込まれてしまうかもしれません。 そんな事態を防ぐために、今回は最低限おさえておくべき3つの大原則について、順を追って確認していきましょう。 原則その1 画像も文章も、無断転載はNG 当たり前といえば当たり前ですが、ネ…続きを読む

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デザイン参考サイトの探し方

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「とんがったデザイン」と聞いて、あなたはどんなイメージを思い浮かべますか。色や写真を沢山使った、ド派手なデザインでしょうか。あるいは、広大な余白にポツリと文字が浮かんでいるデザインも、見る人によっては「とんがって」いるかもしれません。 ホームページ制作会社に「どんなデザインにしたいですか?」と聞かれたとき、多くのWeb担当者はデザインイメージを言葉で伝えることの難しさに直面します。自分ではちゃんと伝えたつもりでも、あがってきたデザインが全く想像と異なっている場合、多くはデザインイメージを共有できなかったことに原因があります。 だからこそ、「かっこいい」「…続きを読む

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ファーストビューはホームページの「第一印象」

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“良い第一印象を作るチャンスは、二度とない。” ココ・シャネル   例えば今日のランチのお店を決める時でも、知り合いから人を紹介してもらう時でも、私達は常に人や物事に対して「第一印象」を抱き、それを基準に判断しています。第一印象がいかに揺るぎなく、重要であり、時にそれが誤解を招いてしまうことについては、もはや議論の余地もないでしょう。 ホームページも同じです。たとえどんなに有益な情報を記載していても、開いた瞬間の第一印象が悪いがために、見逃されてしまうことは多々あります。「パッと見じゃなくて、もっとよく見てもらえれば・・…続きを読む

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ホームページの適正な画面サイズは?

「Googleアナリティクスで、「 ユーザー > ユーザーの環境 > ブラウザとOS 」とクリックし、プライマリ ディメンションから「画面の解像度」を選択する」

ホームページを作成する際に、最初に迷うのがホームページの横幅のサイズです。 基本的には、現在、自社のホームページにアクセスしてくれているユーザーの環境を基準にします。 ユーザーのモニターサイズは、Googleアナリティクスを使えば、簡単に分かります。 10年以上もさかのぼると、PCモニターは600~800pxが標準仕様だったので、ほとんどのウェブサイト画面の横幅も狭く作られていました。 近年のPC画面スタンダードサイズは、日本のネットユーザーの多くが閲覧しているサイト「Yahoo!JAPAN」では画面横幅が950pxとなっており、その他の人気サイトも95…続きを読む

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