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noindexを上手に活用しよう!

noindexどんな企業もホームページの価値を高めて、検索エンジンからの集客を実現したいと思っています。その際、SEO関連の話でよく登場するのが「noindex」です。noindexは、metaタグのひとつです。
 
noindexを上手に活用することで、ホームページの質が向上し、Googleなどの検索エンジンからの評価を上げることができます。そのため、重要なSEO対策として、多くの企業が採用しています。今回は、noindexの使用理由や使い方について詳しく確認していきます。
 
 

noindexとは

noindexとは、Googleなどでキーワードを検索した際に、検索結果にページを表示(インデックス)させないようにする記述のことです。noindexの記述があるページは、検索結果に表示されなくなります。
 
 

noindexを使用する理由

そもそも、せっかく作成したページにnoindexを設定して、インデックスすることを回避する理由は、なんなのでしょうか?なぜなら、質が低いコンテンツにnoindexを設定すると、コンテンツ量を減らせるためホームページ全体の質をあげることができるからです。

これにより、ウェブサイトには、SEO評価の高いページが残ります。その結果、ウェブサイトの質が向上し、検索結果で上位表示しやすくなります。

★noindex使用時の注意点

noindexを設定することは、決して良いことばかりではありません。なぜなら、作成したページを検索結果に表示しなくなってしまうからです。その結果、ホームページへの訪問者数が減ってしまうなどの悪影響も出る可能性があります。そのため、noindexを使用するかどうかはよく考えましょう。

しかし、なにを基準と考えて、noindexを使い分ければ良いのでしょうか?noindexを設定するかどうかの使い分けは、Googleアナリティクスなどのアクセス解析を利用しましょう。

Googleアナリティクスを利用すれば、各ページのアクセス数がすべてわかるため、それぞれのページ状況を確認できます。アクセス数の少ないページは、noindexの設定をするどうかの検討をしても良いかもしれません。

また、ホームページを長く運営していると、あまりにも古いページや更新する必要のあるページも出てくるでしょう。必ずしも、noindexを設定することで、SEO対策として良い結果を生むわけではないので、状況によってはリライトや削除も考えましょう。
 
 

noindexの使い方

実際にnoindexを使用するのであれば、どんなページに設定すればよいのでしょうか?ここでは、noindexの具体的な使い方について確認していきます。

★ユーザーへの価値が低いページ

検索エンジンにとって、“ユーザーへの価値が低いページ”とは、どんなページを指すのでしょうか。一般的に、情報や内容が薄いページやテキスト量が少ないページは、ユーザーへの価値が低いと考えられています。こういったページが多いとホームページ全体の評価に悪影響を及ぼします。

この場合、noindexを設定して、検索結果に表示されないようにしたのちに、コンテンツの拡充や削除といった対策をするようにしましょう。一通り、リライトをしたら、noindexの設定を削除します。すると、SEOの評価を下げることなく、検索エンジンで上位表示を目指していくことができます。

★検索からの流入が不要なページ

あなたのホームページには、検索からの流入が不要なページがあります。それは、どのようなページだと思いますか?一般的に、下記のようなページは、ホームページには必要ですが、検索エンジンへの表示は、不要だといわれています。

  • 404ページ
  • フォーム完了画面
  • サイトマップ

★重複コンテンツがあるページ

もし、ホームページ内に内容が似ており、完全に一致しているページが存在する場合は、noindexを設定しましょう。重複コンテンツは、ユーザーや検索エンジンとって価値がありません。

検索結果に表示させたいページを残して、その他の重複しているページにnoindexを設定すれば、コンテンツの重複を避けることができます。この場合も、限定的な利用にとどめて、後から301リダイレクトなどで適切に対処することが必須です。

他にも、自動生成によって作られるコンテンツもペナルティ対象となりやすいので、しっかりと設定しておきましょう。そういった記事コンテンツが多すぎる場合は、一度削除することも大切です。
 
 

まとめ

noindexは、便利なタグですが、使い方を間違えるとマイナスに働くことがあります。商品やサービスのコンバージョンを左右するページに誤って設定した結果、大幅に売上が低下した事例もあります。
そのため、noindexを設定する場合は、どのページに設定したのかをチーム内で共有しながら、明確なルールにもとづいて使うようにしましょう。そうすれば、ホームページ
のSEOの価値が最大限まで高まり、今以上に検索エンジンからの集客を実現しやすい環境を作ることができます。

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