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サイト職人スタッフブログ

ハッシュタグマーケティングについて

1648820cbc1deba59485226be8c0c925_sスマートフォンが普及してから、瞬く間にSNSも広まってきました。いまや企業は、ホームページのみならずSNSでのマーケティングにも注目しています。そんな中、SNS上で利用されるハッシュタグに対して、高い注目が集まっています。

現在、SNSへ投稿するユーザーのうち、過半数に近い方が投稿内容にハッシュタグを埋め込み情報発信をしています。なぜ、投稿時にハッシュタグを埋め込むことが重要なのでしょうか。今回は、ハッシュタグマーケティングの基礎知識についてご紹介します。

 

ハッシュタグとは何か

ハッシュタグとは、SNSの記事などにおいて、関連するキーワードの先頭に【#】を付けて投稿するものです。そのキーワードに興味関心を抱くユーザーに投稿を見つけてもらいやすくなり、こちらも特定の検索目的をもつユーザーを見つけやすくなります。

“特定の検索目的をもつユーザーを見つけやすくなる”というのは、どういうことなのでしょうか。たとえば、記事コンテンツ投稿時には、関連タグというものをくっつけると思います。これにより、関連タグに興味をもつユーザーへ、強くアピールできるようになります。それと同じことです。

弊社では、インスタグラムへの投稿時にハッシュタグを入れています。
weblab_ig

テキスト部分の青文字がハッシュタグになります。“#ウェブラボ”というハッシュタグをクリックすると、特定のタグが存在する投稿が一覧で表示されます。

 

ハッシュタグマーケティングとは

ハッシュタグマーケティングとは、SNSへ投稿する際、ハッシュタグを用いて業界のトレンドや同業者の分析、注目すべきインフルエンサーを見つけることを意味します。そのため、企業が何を目的にハッシュタグマーケティングを実践するかによって、得られるメリットがまったく異なります。

一般的に、ハッシュタグマーケティングを実践すれば、下記のようなメリットが得られることがわかっています。

  • キャンペーン促進
  • ブランディング
  • 競合やトレンドの調査
  • 口コミや評価の調査

商品やサービスへの販売促進はもちろん、企業分析なども実践できるため、目的意識を明確にしてから、必要なハッシュタグを投稿しましょう。

 

SNSによる違い

ハッシュタグマーケティングを実践するのなら、それぞれの媒体の違いを理解しておいた方が良いでしょう。ここでは、それぞれのSNS媒体の詳細について確認していきます。

フェイスブック

フェイスブックでも、積極的なハッシュタグマーケティングが実践されています。一般的にフェイスブックは、通常のSNSよりも閉鎖的であるため、地域情報を発信したい方におすすめの媒体です。

そのため、地元で商品やサービスを販売するにあたって、地元地域周辺の住民を集客したい方は、フェイスブックの利用から始めてみると良いでしょう。

インスタグラム

インスタグラムは、テキスト情報よりも、画像による訴求力が高めたい方におすすめの媒体です。女性の利用者が多いため、商材によっては、ハッシュタグの効果によって想像以上に大きな結果が得られる可能性があります。

一般的に、インスタグラムは、インフルエンサーが多くいるため、広告費用を大きく用意できそうであれば、集客可能な外部委託者を探すと良いでしょう。自社に集客力がなかったとしても、人気のあるインフルエンサーの影響力を利用すれば、一気に知名度を高められる可能性があります。

ただし、テキストによる高いコンバージョンが期待できるのであれば、インスタグラムはあまりおすすめしません。他の媒体の利用を検討しましょう。

Twitter

ふとした日常の出来事をつぶやくためのツールといわれたら、Twitterではないでしょうか。あらゆるSNSの中でも、気軽にツイートし、簡単に拡散できるものは他に見つかりません。機能性がシンプルであることはもちろん、ハッシュタグを用いることで最新情報を素早く見つけられます。

たとえば、ユーザーにリアルタイムで状況をSNSへ投稿してほしい場合は、TwitterのようなSNSが有効でしょう。最近は、テレビと連動することで、新しいコミュニケーションが実現しつつあります。

タイムラインが見やすく、新しい情報へ次から次へと更新されていくため、はじめてのSNS利用者でも使いやすいのではないでしょうか。

 

まとめ

ハッシュタグを使ったマーケティングの良い点として、気軽に導入できるという点が挙げられます。普段から検索ユーザーが利用しているハッシュタグを利用するだけですので、お金は一切発生しません。

もし、一定の効果が期待できるのであれば、インフルエンサーの影響力を利用するという方法もあります。知名度や拡散度によって料金が異なりますが、序盤から大きな結果が得られる可能性があります。

そして、自社合うSNSでの活用が出来れば、思いもよらぬメリットや新たな顧客との出会いがあるかもしれません。商材の販促はもちろん、新規顧客の集客、解析・改善などにも利用できるため、ハッシュタグマーケティングを始めてみましょう。

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