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ティザーサイトを作って、リリース前から集客をしよう!

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マーケティング担当者なら販促業務の際、「新規の商品・キャンペーンを大きく打ち出したい!」と幾度となく考えるでしょう。しかし、どのように告知をしていけばよいだろうかと悩むことと思います。

他社と違いのある告知の仕方でユーザーの目を引けるとベストなのは間違いありません。そんな時は「ティザーサイト」を作ってみるのはいかがでしょうか。ティザーサイトを制作すれば、少ない情報で消費者の想像力を促し、高い成果につなげられます。今回は、ティザーサイトの制作目的や具体的な制作ポイント、事例をご紹介します。

ティザーサイトとは

ティザーサイトとは、簡単に言うと新商品などのリリース前に出す告知方法の一つです。他の告知方法とは異なりユーザーの興味関心を惹くことができるという大きなメリットを
持っています。また、類似の競合が多い場合などにも有効だと言われています。

実際のマーケティングでは、商品名やサービス名、画像、公開日などインパクトのある情報を、少しずつ発表し、興味性や期待感を高めていきます。ユーザーのもっと知りたいという感情を有効に利用していきます。

ティザーサイトの目的

ティザーサイトを制作すれば、期待感のアップとユーザーとの認識のずれの解消が実現できるため、売り上げが伸びやすくなります。ティザーサイトの制作目的は主に2つあります。その2つの目的は、下記の通りです。
 

  • リリース前に少しずつ情報を開示していくことにより、ユーザー・消費者の興味関心を惹きつけていくこと。
  • 発売元の企業側もユーザーの反応を見ながら軌道修正しながら進めることができること。

 
商品やサービスを販売する以上、事前に興味をもってもらえなければ、一定の売り上げを実現することはできません。つまり、期待感をどれだけ上げられるかが、重要なカギを握っています。ちなみに、期待感の高まりは、情報の更新の頻度と比例する傾向があります。そのため、販売日に向けて高頻度で更新を続けていきます。

また、自社で販促がうまくいくと思っていても、ユーザーや消費者と認識のずれが発生している可能性もあります。そのような事実は、SNSなどで「〇〇のゲームだけど、もうちょっとこういった展開があると思っていた。違うのかな。」といったものがツイートされます。販売前に修正すれば、よりユーザーの認識とマッチしたものを制作できます。

ティザーサイトを制作する際のポイント

そもそも「ティザー」という言葉には、“じらす”というような意味があります。そのため、ティザーサイトでは、情報を小出しにすることにより、ユーザーの期待感やワクワク感を持たせなければいけません。

下記のように、いつ情報解禁がされるのかということ提示し、適度にユーザーの期待感を
保つことがポイントです。

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スマートフォン向けアプリ「アークザラッド」のティザーサイト

 
ティザーサイトを制作する場合、ある程度の更新頻度がなければ飽きられてしまう恐れがあるため、細やかに更新をしていく必要があります。そのため、下記のように、カウントダウンタイマーを設置し、明確な更新タイミングを出しておくパターンもあります。

ティザーサイトの更新回数を増やすほど、ユーザーからの注目も高まるため、積極的に更新を続けていきましょう。

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楽天のサービス「ラクマ」のティザーサイト

 
ティザーサイトは、情報が少ない分、サイトに訪れた人の興味関心を惹けるかどうかはデザイン性が重要になってきます。インパクトが少ないと魅力や興味性を高めることができないので、そこは気を付けたほうが良いでしょう。

また、拡散性を上げるために、SNSへのリンクは必ず設置してください。TwitterやFacebook、LINEなどのソーシャルメディアのリンクがあれば、拡散してもらいやすくなります。より多くの人に商品やサービスの魅力を知ってもらうには、どうすれば拡散されやすいのかを考えてみましょう。ソーシャルメディアのリンクの位置によっても拡散率が変わってきますので、アクセス解析であるGoogleアナリティクスを利用して検証を続けていくことが大切です。

まとめ

ティザーによる告知方法で工夫をしていくことにより、大きな反響を見込むことができます。また、ユーザーのニーズにより合ったものを世に出していくことも可能です。ティザーサイトの閲覧者が思わずネット検索してしまうようなものを制作すれば、売り上げはもちろん、高い集客を期待できます。

ティザーサイトを制作する際は、どのような情報が提供されると、わくわくしてくるか考えながら、作業を進めていくと魅力的なサイトを制作しやすいです。ティザーサイトを制作することで更新などの手間や、時間が普通よりかかってしまいますが、より成果を出していくためにぜひご検討ください。

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