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コンバージョン率アップに繋がる!?LP(ランディングページ)とは?

190702コンバージョン率アップに繋がる!?LP(ランディングページ)とは?
ホームページ運用を行う方は、しばしば【LP(ランディングページ)】という言葉を耳にしているのではないでしょうか。実際に自社のホームページでもLPの作成を検討されている方も多いかと思います。

また、「LP(ランディングページ)という言葉をよく聞くけど、実際どのようなものか分からない。」という方もいらっしゃるかと思います。今回は、LP(ランディングページ)についてご紹介いたします。

 

そもそも、LP(ランディングページ)って何?

実は、ランディングページといっても2つの意味で使われることがあります。そのため、相手と会話をするときは、どちらの意味で利用されているのか、探ることが大切です。その2つの意味とは、下記の通りです。

  • ユーザーがホームページの最初に訪問したページ
  • 広告をクリックした先のページ

上記のどちらも同じランディングページですが、どちらを意識するかで焦点が大きく異なります。まずは、その全体像から把握していきましょう。

ユーザーがホームページの最初に訪問したページ

広義なランディングページには、検索ユーザーがホームページ内で最初に訪問したページという意味があります。そのため、最初に閲覧したページがランディングページとなります。一般的には、このような意味合いでは使われません。

広告をクリックした先のページ

ランディングページは、広告をクリックした先のページという意味合いでよく使われます。ホームページ運用やウェブマーケティング担当者の会話では、こちらの意味で使用されるケースが多いです。こちらのランディングページの意味合いは、狭義で用いられます。

ランディングページは、1ページ完結型のコンテンツレイアウトでユーザーにインパクトを与える動画や画像、テキストがたくさん含まれています。商品やサービス販売ページやメルマガ登録ページで、頻繁に使われており、売り上げを左右するものとして多くのマーケティング担当者から注目されています。

 

LP(ランディングページ)はなぜ必要?

ランディングページの大きな役割は、購買意欲をアップさせ【コンバージョン(購入、問い合わせ)】に繋げるためです。ちなみに、下記のような理由でランディングページが制作されます。

  • 商品の詳しい情報を知ってもらいたい。
  • 商品の購買意欲を高めたい。
  • メールマガジンの無料会員登録を増やしたい。
  • インターネットサービスの販売につなげたい。
  • お問い合わせ件数を増やしたい。

このように、ホームページ運用、ウェブマーケティング担当者が設定するコンバージョンを達成・実現するため、制作されます。通常、インターネット上でマーケティングを展開する方なら、ランディングページを制作します。ユーザーの興味や関心を高め、購買に対する不信感を払しょくできるため、制作しない理由はないかと思います。

 

以前に、ランディングページ最適化(LPO)についてご紹介したことがありますので、ぜひ制作の参考にされてください。
https://www.site-shokunin.com/blog/marketing/2288.html

 

ホームページとLP(ランディングページ)の違い

ホームページ運用、ウェブマーケティング担当者でも、ホームページとLP(ランディングページ)の違いについて知らない方は意外と多いです。わかりやすい具体的な違いについて箇条書きにしてみました。

  • ホームページは、複数ページで構成されるのに対して、LPは、1ページで構成される。
  • ホームページは、情報提供を目的としているのに対して、LPは、購買行動を促すことを目的としている。
  • ホームページは、検索エンジンから集客するのに対して、LPは、リスティングなどのインターネット広告から集客する。

ホームページとLP(ランディングページ)の違いについて理解するのなら、その役割に着目すると良いでしょう。
ホームページはコンテンツを更新し続けることで、検索エンジンを利用し、中期・長期的な集客を目的に運営されます。SEO対策を実施し、情報発信を続けていくことで、安定した集客媒体作りを目指します。

一方で、ランディングページは、会員登録や購入を迷っているユーザーに対して、後押しするための役割をもっています。そして、SEO対策による集客ではなく、リスティング広告を掲載して、成約につなげるイメージです。そのため、ホームページで検索エンジン上から集客し、ランディングページで収益を増やすと考えると、非常に役割がわかりやすいと思います。

 

まとめ

今回はLP(ランディングページ)について解説しました。ランディングページを有効に利用すれば、見込み客の集客はもちろん、売り上げのアップ、メールマガジンの新規登録など、さまざまなコンバージョンを達成できます。ウェブマーケティングの売り上げを伸ばすうえで、ランディングページは、その結果を大きく左右する重要な意味をもっています。もし、自社の製品やサービスでも活用出来そうであれば、ぜひ導入を検討してみてください。

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