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サイト職人スタッフブログ

いよいよ来年!どうする!?ホームページの多言語化

20191029いよいよオリンピックも来年と迫ってきました。インバウンドの獲得に向け、ホームページの多言語化はぜひとも実現したいとお考えの方も多いと思います。
本来であれば、自動翻訳の精度やSEOの観点から、ウェブラボでは各言語を個別に作成する方法をお勧めしています。しかし、そうは言っても、時間や費用の点からツールを導入して手軽にホームページの多言語化を実現したいという方も少なくないでしょう。

 

ではどうすれば効率良く対策できるのでしょうか。今回はツールを用いたホームページの多言語化についてお話します。

 

Google翻訳の無料版が終了

これまでサイト翻訳と言えば、Google翻訳の無料版が定番でした。しかし、2019年からGoogleウェブサイト翻訳ツールが使えなくなってしまいました。下記は、Google 翻訳のウェブサイト翻訳ツールサイトですが、すでに利用が規制されています。

 

【Google 翻訳のウェブサイト翻訳ツール】
https://translate.google.com/intl/ja/about/website/

 

2018年以前に実装されているホームページでは引き続き使えるようですが、上記のサービスが終了した理由はいくつか考えられます。

 

  • 各検索エンジンが翻訳ツールを提供している
  • ブラウザの基本機能やアドオンでも翻訳ツールを提供している
  • 多言語での検索結果はGoogle翻訳のURLなので海外の人に多言対応のページが表示されるわけではなく、アクセス増には直接貢献していない

 

Google翻訳以外にも翻訳する手段は提供されており、また本来Googleが目標としているアクセス増に直接関与していない辺りが、サービスが終了した理由かもしれません。

 

Microsoft Bing 翻訳ウィジェットも終了か?

Google翻訳の代替として有力だったMicrosoft Bing 翻訳ウィジェットもしばらくメンテナンス状態が続いており、ここはもう別の方法を検討した方が良いかもしれません。

 

ここでは、有償の翻訳ツールをご紹介します。

Myサイト翻訳

既存の日本語ページに翻訳ボタンを貼り付けるだけで、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の他、欧州5言語(フランス語、イタリア語、ドイツ語、ポルトガル語、スペイン語)、その他23言語の言語に簡単に自動翻訳します。有料オプションで SSL対応や訳質をさらにアップ、フィーチャーフォンへの対応も可能です。

 

https://www.kodensha.jp/index/products/mysite/

WEB-Transer@ホームページ

こちらも自動翻訳ツールのため、翻訳ボタンを貼り付けておけば、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、欧州語(イタリア語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語)、アジア言語(タイ語・インドネシア語・ベトナム語)、ロシア語に翻訳することができます。同じく有料オプションで SSL対応が可能です。

 

https://www.crosslanguage.co.jp/auto-translation/homepage/

 

やっぱり無料が良い!

そうは言っても、やはり利用料が無料というのは魅力的です。ある程度の知識があれば、Google翻訳を使い続けることも可能です。ここでは簡単なヒントをご紹介します。
(※ 入力フォーム等の動的ページについては、上手く翻訳されない場合がありますのでご注意ください)

1. リンクを貼るだけで表示上は多言語に変換できる

下記のようなパラメータを埋め込んだリンクを用意することで多言語変換が実装できます。

 

https://translate.google.com/translate?sl=ja&tl=en&u=https://example.com

 

URLのhttps://example.com部分に、日本語サイトのURLを入れてアクセスしてみてください。Google翻訳のドメイン内で日本語から英語へと自動的に翻訳されます。この翻訳の仕組みをホームページへ取り入れます。

 

sl=jaのjaは日本語、tl=enのenは英語で、日本語から英語へ翻訳する、という意味です。
言語コードはISO-639 言語コードの2文字を使いますので、こちら(https://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/ref/iso639.html)で調べてみてください。

 

この仕組を利用して、ホームページに下記のような記述をすれば多言語対応が可能です。

 

2. 自作のJavascriptで組み込む

また、自作のJavascriptで組み込むことで翻訳することもできます。上記の方法では全ページ、全言語文の記述をする必要がありますが、パラメータや対象URLをJavascriptで自動で埋め込むことも可能です。

 

Javascriptの記述は、インターネット上でたくさん紹介されていますし、ウェブラボにご相談いただければ喜んでお手伝いさせていただきます。

 

まとめ

翻訳ツールを使うと、URLが変わらないのでSEO対策としてはあまりメリットがありません。その辺りまで対応するとなると、有料ツールの利用も検討する必要が出てきます。また、Google翻訳がサービスを終了した理由のところでも触れましたが、検索エンジンやブラウザも翻訳ツールを提供しています。

 

自社のホームページの多言語化によって何を実現したいのか。予算はどのくらいか、クオリティはどこまで追求するのか。その辺りを十分に検討し、目的にあった多言語化を行うようにしましょう。

 

多言語化の検討事項についてはこちらをご参照ください。
https://www.site-shokunin.com/blog/marketing/2301.html

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